「ウイングマン」最終回ラストにまさかの大物俳優の声、続編匂わせか 「切ないが謎の声が気になってそれどころではない」

2024年12月25日 / 12:25

 藤岡真威人が主演するドラマ「ウイングマン」(テレビ東京系)の最終話が、24日深夜に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 リメルに操られた総理大臣(菅原大吉)が健太(藤岡)の身柄引き渡しを要求。健太を渡さなければ全員無差別に殺害予告する。リメルの恐ろしい発言に、人々は騒然となる。

 健太は、リメルとの死闘を前に仲間たちに別れを告げる…。その後、健太とアオイ(加藤小夏)は、リメルの元に出向き、共に最終決戦に挑む。健太はウイングマンに変身すると、その場にマスコミが押し寄せ、戦いの様子がテレビ中継される。

 死闘の中、リメルはアオイの父を捕らえて「抵抗をやめろ」と要求する。健太はリチェイングすると、その場に現れたキータクラーがリメルに一撃を加える…。その直後、リメルは強大化して、3次元世界を消滅させようとする。

 打ちひしがれた健太は、地面に文字を書き始めると巨大化したウイングマンが現れる。するとウイングマンは必殺技を繰り出し、リメルを撃破する。健太はドリムノートを手に入れてアオイと会うが、その直後、アオイはリメルが放った光線に撃ち抜かれて死んでしまう…。

 悲しみに暮れる健太がドリムノートに「アオイさんを助けて」と何度も書き込むと、突然、アオイの記憶が消されてしまう…。またある日、健太が公園で動画撮影をしていると1人の女性が現れて…。

 放送終了後、SNS上には、「いやーめちゃ良かった。実写化の手本って感じだった」「最終回、切ないエンディングにぼう然」「加藤小夏の寂しげな表情にとにかく痺れまくった」「原作での帝王ライエル戦での要素を最後のリメル戦に盛り込んだうまい展開だった」などのコメントが投稿された。

 また、ラストに健太が学校で撮影をしていると字幕エンドロールが流れた。そしてその中には、とある大物俳優の名前の記載が…。さらにその直後、その大物俳優と思われる声で、「契約は破棄された、これよりポドリムスのジュエル化を行う」と字幕スーパーが同時に流れた。

 これについては「ラストのジュエル化って…2期やる気満々では!?」「まさか悪の帝王ライエルか!? 2期あるの!? つか、ライエルの声、もしかしてGACKT?」「最終回切ない終わり方だったが、謎の声が気になってそれどころではない」などの続編を期待するコメントがあふれた。


芸能ニュースNEWS

「京料理 木乃婦」三代目、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と日本料理とのマリアージュを追求 マンズワイン「あまつひシリーズ」開発の軌跡を番組で公開

テレビ2026年9月18日

 キッコーマンは、老舗料亭「京料理木乃婦」三代目主人、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と、髙橋さん監修のもと、日本料理とのマリアージュを追求したマンズワイン「あまつひシリーズ」の開発の軌跡を紹介するドキュメンタリーを、9月18日(金)に同社の … 続きを読む

「ラストノート」最終話 “葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人の決断に「大人の恋愛」 「最後の2人の表情がよかった」「龍太&莉奈カップルがかわいい」

ドラマ2026年9月18日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  東京に帰ってきた一瀬葵(内田)は、久々に樋口澄晴(寺西)と再会する。笑顔で見つめ合う2人。だが澄晴は … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕の体を張った刑事役がかっこよかった。関水渚とはいいバディだったな」「20代から見たら横山くんもおじさんなのか」

ドラマ2026年9月17日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第12話(最終話)が16日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ( … 続きを読む

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

page top