「きみけも」“神崎”北山宏光の“琴音”玉城ティナを守る姿に胸キュン 「2人のシーンは癒やし」「お兄の頭ポンの手が男らしかった」

2024年4月15日 / 12:34

 北山宏光が主演するドラマ「君が獣になる前に」(テレビ東京系)の第2話が、12日に放送された。

 本作は、さの隆氏の同名漫画を原作に、ドラマオリジナルの脚本で実写化。人が持つ闇や獣性を描き、人間の暗部をとことんえぐる戦慄のノワール・サスペンス。北山は「TOBE」に移籍後、初の地上波ドラマ出演となる。(※以下、ネタバレあり)

 神崎(北山)はタイムリープしていた。毒ガステロの10日前、琴音(玉城ティナ)の身辺を調べていると、新人俳優の千田ミヤコ(豊島心桜)の存在が浮上する。ミヤコの近辺からは黒いうわさが流れており、行方も分からなくなっていた。

 一方、宮ノ森(鳴海唯)は、琴音の友人で人気俳優のジュンペイ(吉村界人)から不穏なうわさを聞く。

 得体の知れない大きな闇が陰鬱(いんうつ)にチラ付く中、神崎は限られた時間の中で琴音を救うため動き出す…。

 放送終了後、SNS上には、「2話も引き込まれた。北山くんの演技が大好き」「エグ面白いドラマ。ラストはまたヤバイ展開だった」「タイムリープをしているのは神崎と宮ノ森だけ? ほかにタイムリープをしている人間はいるのかが気になる」「黒幕は誰なんだろう。展開が全く読めなくて、ハラハラする」などの感想が投稿された。

 また、神崎を「お兄」と慕う琴音と神崎の2人のシーンについて、「ドラマが怖いぶん、神崎と琴音のシーンは癒やし。『俺のところにいればいいんだよ』というお兄の言葉に胸キュンした」「北山くんが演じる神崎が琴音を救う姿がカッコいい」「北山くんに真剣な顔で『しばらく一緒にいて』と言われたら沼だわ」「お兄が琴音に頭ポンポンしたときの手が男らしかった」といった反響が寄せられた。

©「君が獣になる前に」製作委員会


芸能ニュースNEWS

「南田南弁護士は天才肌」「やはり、芦田愛菜ちゃんは天才肌だった」「愛菜ちゃんと高橋文哉くんのバディ感や空気感が心地いい」

ドラマ2026年10月20日

 「南田南弁護士は天才肌」(関西テレビ/フジテレビ系)の第1話が、19日に放送された。  本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメーク。自閉症スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自 … 続きを読む

「俺たちの箱根駅伝」“甲斐監督”山下智久が率いる学生連合チームが始動 「来年は学生連合に注目だ」「最後の2人の走りは胸熱だった」

ドラマ2026年10月19日

 大泉洋が主演するドラマ「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ系)の第2話が、17日に放送された。  本作は、日本の正月の風物詩となった「箱根駅伝」を池井戸潤氏が十余年の歳月をかけて執筆した同名小説が原作。箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「今回は全部チンギスが持っていった」「別班にも音楽隊があるのかな」

ドラマ2026年10月19日

 「VIVANT」(TBS系)の第21話が18日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「波うららかに、めおと日和」「瀧昌さま、なつ美ちゃん、おかえりなさい」「今回も芳根ちゃんのコメディエンヌぶりが堪能できそうでうれしい」

ドラマ2026年10月16日

 「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)の第1話が、15日に放送された。  本作は、昭和12年を舞台に、主人公・江端なつ美(芳根京子)と帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田響矢)の“初心な夫婦”の日常を描いた“恋物語”の続編。(※以下、ネタ … 続きを読む

高橋文哉、芦田愛菜は「もはや悔しいくらい努力の天才」 細田佳央太「芦田愛菜という俳優に、細田も嫉妬している」

ドラマ2026年10月15日

 新・月10ドラマ「南田南弁護士は天才肌」の制作発表が15日、東京都内で行われ、出演者の芦田愛菜、高橋文哉、細田佳央太、久保史緒里、角田晃広ほかが登場した。  本作は、韓国の人気ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」を日本版にリメイク。自閉スペ … 続きを読む

page top