「Eye Love You」“花岡”中川大志の苦しい“心の声”に「涙が出た」 「花岡の感情があふれ出した瞬間が圧巻だった」

2024年2月21日 / 12:51

 二階堂ふみが主演するドラマ「Eye Love You」(TBS系)の第5話が20日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、目が合うと相手の心の声が聞こえる“テレパス”の能力を持つ主人公・本宮侑里(二階堂)が、超ストレートな年下の韓国人留学生のテオ(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、新たな恋に踏み出していくラブストーリー。

 チョコレートを受け取ったテオが心の中でつぶやいた「누나(ヌナ)」という言葉。それが「お姉さん」という意味だと知り、自分は恋愛対象ではないかもしれないと、侑里は不安を募らせる。

 そんな中、「Dolce & Chocolat.」の「環境に配慮する」という企業理念を伝える念願のセミナーが、テオの大学で開催されることに。

 その準備過程で、侑里と花岡(中川大志)の創業時からの固い絆と信頼関係を目の当たりにしたテオは、侑里にとって特別な存在は花岡なのだと落ち込んでしまい…。

 終盤では、侑里のテオへの思いに気付いている花岡が「一応言っておくけれど、社内恋愛がダメというルールはないから」と侑里に伝えるが、そのとき、侑里はテレパスの能力によって「俺はもういい。これでいいんだ…。ずっと好きだった」と訴える花岡の苦しい“心の声”が聞こえてしまう。

 その後、複雑な思いを抱える侑里は、テオに「僕は侑里さんが好きです。侑里さんはどうですか?」とストレートに告白されるが、花岡の思いを知った侑里は、涙を流しながら「ごめんなさい」と言い、その場を去ってしまう展開となった。

(C)TBS

 放送終了後、SNS上には、「今まで近くにいながら、テレパスである侑里に一度も察知されずに押し殺してきた花岡の感情があふれ出した瞬間が圧巻だった」「花岡と年下男子・テオの真っすぐな愛情表現の対比に心が揺さぶられた」「前半はすれ違いコントみたいで笑いもあったけれど、花岡くんのシーンからはつらかった」「2人がそれぞれの形で、侑里をいとしく思っているのが伝わって涙が出た」などの感想が投稿された。

 このほか、「山下美月がハマリ役ですごくかわいい」「花岡派も出てくると思うけれど、やっぱりテオがいいな。後半はラブラブ全開でお願いしたい」といった声も寄せられた。

(C)TBS


芸能ニュースNEWS

「GTO」“鬼塚”反町隆史の元生徒役で池内博之がサプライズ登場 「村井が出てるのは激アツ」「鬼塚の元教え子がたくさん出てほしい」

ドラマ2026年8月11日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第4話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった … 続きを読む

「一次元の挿し木」“紫陽”堀田真由の正体が判明 「義父も仙波佳代子も思考がヤバ過ぎる」「衝撃の展開」

ドラマ2026年8月10日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第6話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「マジかよ野崎」「ラストがショック過ぎてぼうぜん」

ドラマ2026年8月10日

 「VIVANT」(TBS系)の第13話が9日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人の告白シーンに反響集まる 「真っすぐな告白がカッコいい」「最高のシーンをありがとう」

ドラマ2026年8月7日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第5話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生で … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「磯貝(横山裕)とヒナタ(関水渚)の共犯関係が深まってきているのがいい」「縦山裕二さんのグッズ欲しい」

ドラマ2026年8月6日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第6話が5日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物語 … 続きを読む

page top