小堺一機「前はもうちょっと心配症だった」 「ものの考え方が自然に変わってきた」

2022年11月28日 / 17:04

 「LION 経営戦略・新製品発表会」が28日、東京都内で行われ、ゲストとしてタレントの小堺一機と関根麻里が登壇した。

 1984年からスタートした「ライオンのいただきます」から、2016年に終了した「ライオンのごきげんよう」まで、31年6カ月にわたり“お昼の顔”としてお茶の間に話題を届けてきた小堺。

 「LIONはどんな存在?」と問われると、「人生の半分以上、お世話になっている。親代わりのような存在。親よりも、私を育ててくれたんじゃないかな。タレントとしても30年間、いろんな方に会わせていただいた。自分の勉強にもなったし、本当にすてきな会社」と語った。

 そんな小堺の“盟友”関根勤の娘の麻里は、小堺について、「貴重な父の親友。子どもの頃から本当にお世話になっていて、親戚のおじさまという感じです」と紹介。

 小堺も「こうして(一緒に)仕事をできるのは、感慨無量。僕も親戚のおじさんの気持ち。麻里ちゃんはお父さんと違って、ちゃんとしていますので安心です」と笑わせた。

 また、「今年1年を一言で表すと?」と尋ねられた小堺は、「僕はチェンジですね」と回答。「ものの見方や考え方が不思議と自然に変わってきた。前は、嫌なことを聞くと嫌な気持ちになっていたのが、最近は嫌なことを聞いても違うふうに取ったらいいんだと。自然と脳と体がやってくれる」と話した。

 具体的には、「前はもうちょっと心配症だった。でも大体心配していることの95パーセントは起こらないらしい。なら、楽しく(考えようと)。前は、『あの仕事、ちゃんとできるかな』と思っていたのが、(今は)『今度あの仕事をやれてうれしいな』とか、『準備をちゃんとしているから楽しんでいこう』となっている」と明かした。


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

page top