小日向文世「気分はチャレンジかなと…」 「嫌われ監察官」の連続ドラマ化が決定

2022年2月24日 / 16:37

 小日向文世主演のテレビ東京系ドラマ「嫌われ監察官 音無一六」(毎週金曜、午後8時)が、4月からスタートすることが24日、明らかになった。

 本作は、2013年に第1弾が放送された人気シリーズで、全6回のスペシャル放送を経て待望の連続ドラマ化。どんなに嫌われようとも、監察官としての自分の信念と正義を貫く音無一六の姿を描く。

 小日向演じる一六は、「警察の中の警察」の異名を持つ監察官。警察官の職務、および私生活に不正がないかを調べる役職であり、警察官たちから忌み嫌われる仕事だ。

 監察官でありながら捜査にも介入し、鋭い観察眼とひらめきで難事件を解決に導いてきた一六は、捜査現場を荒らされて怒り狂う刑事たちの猛抗議にもひるむことなく、わが道を突き進んでいく。

 そんな一六の弟で、なぜかいつも事件捜査に首を突っ込むタクシードライバーの万丈二六を、遠藤憲一が演じる。陽気で人情味にあふれる二六は、几帳面な一六とは顔も性格も全く似ておらず、ソリの合わない兄弟だが、2人のやりとりはどこかほほ笑ましさが感じられる。

 また、一六の上司で警務部長の千住遼子役を田中美佐子、元署長で今は居酒屋「みつる」の店主・二宮満役を小野武彦、一六の相棒で巡査部長の溝呂木三花役を堀内敬子が続投する。

 小日向は「正直な気持ち、まさか連ドラになるとは思ってもいませんでした。一六の役は結構せりふとの闘いです。気分はチャレンジかなと…。この年になって、この作品を連ドラとしてやり通すことができたら、この先、もう少し頑張れるかなって感じです」とコメント。

 また、「共演する遠藤さんとは、全然似ても似つかない兄弟役としてお互い楽しんで演じられたらと思っています」と語った。

 


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