トラウデン直美、コメンテーターとして悩んだ過去も 結婚願望は「どっちでもいいけど、子どもが欲しい」

2022年1月26日 / 19:39

 『トラウデン直美 1st フォトブック のらりとらり。』発売記念プレス取材会が26日、東京都内で行われ、トラウデン本人が登場した。

 出身地の京都で撮り下ろした初めてのフォトブック。トラウデンは「かなり無邪気で『5歳児か!』というような写真も結構あるので、私の素を見てもらえたらうれしいです」とコメント。

 一方、背中の大きく開いたセクシーなショットもあり、「ドキッとする写真になれば」と笑顔でアピールした。

 現在、キャスター、コメンテーターとしても活躍しているが、過去には悩んだ時期もあったという。

 「背伸びをし過ぎたからこそ、ちょっと偉そうに見えたこともあって、それは自分でも感じていたし、母や周りの人からも『ちょっと無理してない?』と言われてしまって」と振り返ったトラウデン。

 「『もう何でもいい、やけだ!』となって、自分の思ったことだけを言おうと決めたら、結構肩の力が抜けて、自分自身もやりやすくなったし、周りの人からも『前よりもいい顔しているね』と言われるようになって」と回顧。

 「私は専門家じゃない、ということをちゃんと頭に入れながら、いろんな人に配慮しつつ、自分の思ったことを言うというのを意識しながらやっています」と明かした。

 結婚願望を問われると、「どっちでもいいです。子どもが欲しいという強い気持ちはあるのですが。結婚はいい方がいて、タイミングが合ったらしたいですが、そうでないなら別にいい。もうシングルマザーでもいいです」とコメント。

 理想のタイプについても、「あまり考えたことがないです。空気感とか、あまり言葉にできない部分なのかなと思うので。でも、全ての人に対して思いやりのある人がいいです。お店で暴言を吐くような人は嫌いです」と笑顔で語った。


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「作間(龍斗)くんの一人二役、よかった」「電子ではなくちゃんと紙の本が読みたくなる回だった」

ドラマ2026年4月30日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第4話が、29日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の亡き夫への後悔に「涙した」 “大江戸先生”松山ケンイチと「大人の恋愛でいい雰囲気」

ドラマ2026年4月30日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第4話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「根尾を突き落としたのは彼自身なんじゃないか」「野本英人が根尾光誠にリボーンしているってことはないのか」

ドラマ2026年4月29日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第3話が、28日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“奈未”出口夏希ら生徒たちの発表に感動 「プレゼンが激アツで泣いた」「一期生卒業は寂しい」

ドラマ2026年4月28日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第3話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太は「どう救うのだろう」 「誰も悪人がいないのに、子どもが苦しんでることが怖い」

ドラマ2026年4月27日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第3話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top