井上芳雄、堂本光一は「分かっていたけど、スター」 「ステージに立っている光一くんとのギャップがすごい」

2021年8月17日 / 05:05

 ミュージカル「ナイツ・テイル-騎士物語-」制作発表が16日、東京都内で行われ、出演者の堂本光一、井上芳雄、音月桂、上白石萌音、脚本・演出のジョン・ケアード氏ほかが登壇した。

 本作は、シェークスピア最後の作品として知られる「2人の貴公子」を原作に、ケアード氏の脚本・演出で2018年に日本初演されたものを再演。

 初演をゼロから作り上げたことで強い信頼が生まれたという堂本と井上。堂本は井上について「僕が持っていないものをたくさん持っているので、そこは任せればいいという安心感もあるし、逆にステージに立つという部分では実力者なので、うかうかしていると大パンチを食らっちゃうなという緊張感が共存している。よし、頑張ろうと思わせてくれる」と語った。

 一方、井上は堂本を「分かっていたけど、スター。だけど、同時に(普段)一緒にいると素朴で飾りっ気がない。ステージに立っている光一くんとのギャップがすごい。だからこそスターなんだなって思います」と絶賛した。

 また、3年ぶりの再演で、初演のキャストが再集結したことについて堂本が「この3年で一番跳ねたのは萌音ちゃん。そんな萌音ちゃんが僕たちを見捨てないでいてくれた」と話すと、井上も「ヒヤヒヤしたよね。(上白石が、ブレイクしたことで)変わっていたらどうしようって。でも(変わっていなかったので)良かった」と冗談を交えて笑わせた。

 今回の公演は、コロナ禍での上演となるが、堂本は改めて「開催することがいいのか悪いのかは日々葛藤でもある。でも、こういう状況だからこそ、心を豊かにしたいと思われている方が多いというのも間違いないこと。たくさんの方の協力があって、今、自分たちはできます。その思いをつないでいきたい」と語った。

 舞台は、9月7日~30日、大阪・梅田芸術劇場ほか、東京、福岡で上演。


芸能ニュースNEWS

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕の体を張った刑事役がかっこよかった。関水渚とはいいバディだったな」「20代から見たら横山くんもおじさんなのか」

ドラマ2026年9月17日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第12話(最終話)が16日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ( … 続きを読む

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「2週休むのはきっとリュウの作戦だな」「今回はチョッキーの回だった」

ドラマ2026年9月14日

 「VIVANT」(TBS系)の第18話が13日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

page top