中村倫也、「恵比寿がはしゃいだ夜!」 ウィル・スミスとの“ダンス共演”に観客熱狂

2019年5月17日 / 11:10

 映画『アラジン』のマジック・カーペットイベントが16日、恵比寿ガーデンプレイスで行われ、魔人ジーニーを演じたウィル・スミス、作曲家のアラン・メンケン氏、日本語版吹き替え声優を務めた中村倫也(アラジン役)、山寺宏一(ジーニー役)、木下晴香(ジャスミン役)、北村一輝(ジャファー役)が出席した。

 ディズニーの名作アニメ『アラジン』を実写化した本作は、貧しくも清らかな心を持つ青年アラジン、自由に憧れる王女ジャスミン、そして“3つの願い”をかなえることができるランプの魔人ジーニーが繰り広げる冒険を描く。

 ショータイムでは、メンケン氏が、名曲「ホール・ニュー・ワールド」「フレンド・ライク・ミー」をピアノ演奏した。そこに現れたウィルは、予定になかった“生歌&ボイスパーカッション”で参戦するなど、エンターテイナーぶりを発揮。さらに中村も加わり、ウィルとノリノリの踊りを披露、約1000人の観客を熱狂させた。

 パフォーマンスを終えたウィルは「本当に今、興奮しています!」と満面の笑み。中村も「恵比寿がこんなにはしゃいだ夜はないんじゃないですか!? 日本のファンのためにここまでやってくれるウィルとアランは、みんなにとって『最高の友達』と言っていいんじゃないでしょうか?」と、感激した様子で観客に呼び掛けた。

 山寺も「日本語版ジーニーです! きょうこの場に立てることをうれしく思います」と大興奮。ウィルから「違う言語で声を演じた方とお会いできるのは珍しいこと。最高だよ。2人の共通点はハンサムなことだね」と言われると、「僕もそう思います!」とすかさず応じ、笑いを誘った。

 最後にウィルは「この映画には人々を幸せにできる魔法がある。僕が誇りに思う映画です。家族全員で見ていただきたい」と熱くアピールした。

 映画は、6月7日公開。

ノリノリのダンスを披露したウィル・スミス(左)と中村倫也


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