おばたのお兄さん、新婚なのに「妻に会えない」 「駄目男からは卒業します」

2018年5月7日 / 16:13

 映画『ボストンストロング~ダメな僕だから英雄になれた~』公開直前イベントが7日、東京都内で行われ、お笑い芸人のおばたのお兄さんが出席した。

 本作は、2013年4月15日に起きた、ボストンマラソン爆弾テロで両脚を失った一人の男の光と影を、実話を基に描く。ジェイク・ギレンホールが主演・プロデュースを務めている。

 フジテレビの山崎夕貴アナウンサーと結婚後、初めて公の場に登場したおばたのお兄さんは、早くもすれ違い生活に陥っていることを明かした。

 おばたのお兄さんは「(妻は番組収録のため)毎朝3時起きなんです。だから、(妻は)21時には寝ないと駄目なんですが、僕が帰ってくるのがそれ以降になってしまう。(毎朝)僕が起きて、フジテレビをつけて『おはようございます』って言うのが日常になってます」とぼやき、「あまり会えていない」と寂しい新婚生活を報告した。

 その一方「今日は(仕事は)このイベントだけなので、(この後)妻との時間を有意義に過ごせます」と幸せそうな笑顔も見せた。

 山崎アナとの交際直後に、浮気が発覚し、大きな話題となったことも記憶に新しいおばたのお兄さんだが、現在は「今はもう、しっかりと、旦那としてやっています。駄目男から卒業ですよ」と力強く宣言した。

 浮気騒動時には「山崎アナが大事なんだから。おまえなんか一瞬だぞ」と所属事務所から忠告されたこともあったそうで、「自覚症状はあります。こんな小物ですから」と反省しきりの様子。改めて「今はヒーローになろうと頑張っています、なります!」とアピールした。

 映画は5月11日からTOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー。

 


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