藤木直人“ピニャータ割り”に苦戦  「一生懸命、素振りしておきます」

2018年3月29日 / 19:47

 映画『リメンバー・ミー』の春休み親子上映会が29日、東京都内で行われ、日本語版ボイスキャストを務めた石橋陽彩、藤木直人、松雪泰子が登壇した。

 本作は、ミュージシャンを夢見る少年ミゲルが、陽気な「死者の国」で冒険を繰り広げる姿を描いたファンタジーアドベンチャー。公開10日間で興行収入16億円を突破するなど、大ヒットを記録している。ミゲルの冒険の相棒・ヘクターの声を演じた藤木は「今までいろいろなドラマや映画に出させてもらいましたが、ここまで反響があったのは初めてです」と顔をほころばせた。

 本作のさらなる大ヒットを願い、ゲスト3人は、“ガイコツ・メーク”を施した子どもたちと一緒に「ピニャータ割り」に挑戦。ピニャータとは、メキシコのお祝いごとによく使われる、中にお菓子やおもちゃを詰めた紙製のくす玉人形のことで、劇中にも登場している。司会の合図を受け、石橋と共に「ピニャータ」に棒を振り当てた藤木だったが、思うようにいかず「全然、割れないよ」と苦笑い。最終的になんとか成功させると、「相当固かった。次このような機会があった時のために(今から)一生懸命、素振りしておきます」と語り、笑わせた。

 また、藤木は春休みの思い出として、「子どもの頃、母親に連れられて初めて映画館に行きました。当時家にあった唯一のテレビは14インチでとても小さかった。大きなスクリーンで見た映画に感動したことを覚えています」と話した。一方、「この春休みにしてみたいこと」を聞かれた石橋は、「友達と桜を見ながらバーベキューをしたい」、松雪は「やっとお休みを取れそうなので、親子で『リメンバー・ミー』を見に行きたいと思います」と語っていた。

ロバのピニャータ割りを楽しんだ登壇者たち


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