桐谷美玲、“高飛車”“性格ブス”のヒロイン熱演 「私は真逆で自信もないし、目立ちたくない性格」

2017年11月9日 / 16:55

 映画『リベンジgirl』のクランクアップ会見が9日、都内のブルガリ銀座タワーで行われ、出演者の桐谷美玲、鈴木伸之、清原翔が登壇した。

 本作は「東大卒」「元ミスキャンパスグランプリ」だが“性格ブス”のヒロイン宝石美輝が、自分を裏切った元カレに「リベンジ」するため、日本初の女性総理大臣を目指す物語。

 「性格以外はパーフェクトなイタイ主人公」と役柄を紹介された桐谷は「先程から何度も“性格ブス”と言われていますが、自分にないものを出しながら一生懸命演じました」と苦笑い。撮影では、美輝のテンションに合わせようと苦労したそうで「監督に『どこまで突き抜けたら良いのでしょうか?』と聞いたら『できるところまでやっちゃって』と言われて。なので私の持っているものの中では最高に性格ブスな感じ、上から目線で発言したり、行動したりするように演じました」と振り返った。

 桐谷は「とにかく美輝ちゃんは自信にあふれていて、何でも一番になりたい女の子。その点、私は真逆で自信もないし、目立ちたくないから家に引きこもっていたい性格」と役柄とのギャップを吐露。撮影では、選挙カーに乗って、大衆の前で演説をするシーンもあったそうで「たまたま本当の衆議院選挙と撮影期間がかぶっちゃった。『宝石美輝ってどこから出てる人なの?』と、通りがかった人から声が上がったり、ネット上でちょっと話題になったりして、それは自分でも驚きました」とエピソードも紹介した。

 美輝を支えるクールなパートナー・門脇役の鈴木とはこれが初共演。桐谷は「見た目は大人っぽくてお兄さん的な感じですが、お話をするとやっぱり年相応で、かわいらしい部分がある」とにっこり。鈴木も「桐谷さんは凛とまっすぐ立っているイメージが強かったのですが、お話をしたらすごく優しくて気さくな方。2人のシーンはすごく楽しくやらせていただいた」と感謝を述べた。

 イベントでは、劇中に登場するブルガリのネックレスを鈴木が桐谷に着けてあげるという演出もあり、桐谷は「後ろからつけてもらうことなんて、なかなか無いので、照れちゃいますね」と赤面していた。

 映画は12月23日から全国ロードショー。

(左から)清原翔、桐谷美玲、鈴木伸之


芸能ニュースNEWS

「波うららかに、めおと日和」「だからいちいちかわいいだろ。芳根ちゃん」「ハラハラもドキドキもないけど、ずっと頬が緩むドラマなんてそうそうない」

ドラマ2026年10月30日

 「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)の第3話が、29日に放送された。  本作は、昭和12年を舞台に、主人公・江端なつ美(芳根京子)と帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田響矢)の“初心な夫婦”の日常を描いた“恋物語”の続編。(※以下、ネタ … 続きを読む

「ポリティカルパン」“雅”河合優実の演説に「つらくて涙が出た」 「“250円”の重みが分かる政治家が、今どのくらいいるのか」

ドラマ2026年10月29日

 石原さとみが主演するドラマ「ポリティカルパン」(フジテレビ系)の第4話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、架空の国・ニッポニアを舞台に、史上最強の女ルパン・如月弥生(石原)が政界に潜り込み、与党金庫番のエリー … 続きを読む

「いろはの恋は時代をかける」「えー! 関先生(大森元貴)も令和に転生してたの」「いろは(上白石萌音)は飛脚の娘から先生に。関さまは先生から運送業者に」

ドラマ2026年10月28日

 「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第3話が27日に放送された。  本作は、主演・上白石萌音×向井康二で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメディー。(※以下、ネタ … 続きを読む

「kiDnap GAME」“新出”坂口健太郎と“キジュ”イ・ジュンギが共闘へ 「東京とソウルの2人の胸熱な回」「葬儀屋の正体は一体何だ!?」

ドラマ2026年10月28日

 坂口健太郎が主演する国際共同製作ドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)の第4話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市で同時多発的に … 続きを読む

「南田南弁護士は天才肌」「(芦田)愛菜ちゃんのウェディングドレス姿がきれいだった」「見とれる(高橋)文哉くんもよかった」

ドラマ2026年10月27日

 「南田南弁護士は天才肌」(関西テレビ/フジテレビ系)の第2話が、26日に放送された。  本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメーク。自閉症スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自 … 続きを読む

page top