スガシカオ「星野源ちゃんにせりふの覚え方を教わった」 石田ゆり子には「質問ばかりしちゃってすみません」

2017年8月1日 / 13:55

(左から)星野源、石田ゆり子、スガシカオ、中村ゆり

 WOWOWの「連続ドラマW プラージュ ~訳ありばかりのシェアハウス~」完成披露試写会&舞台あいさつが7月31日、東京都内で行われ、出演者の星野源、石田ゆり子、仲里依紗、眞島秀和、中村ゆり、渋川清彦、スガシカオと吉田康弘監督が出席した。

 本作は、さまざまな過去を背負い、居場所を失った“訳あり”ばかりが住むシェアハウス、プラージュを巡る「再生の物語」を描く。

 今年デビュー20周年で俳優初挑戦となったスガは、服役しながら再審請求をした加藤友樹役を熱演した。「右も左も分からず百戦錬磨の役者の先輩の皆さんに教えてもらって。源ちゃんにはせりふの覚え方を、ゆり子さんには振り向き方を教えてもらった」と感謝を述べた。

 完成したドラマは「怖くてまだ見れていない」と放送をリアルタイムで見ることを明かしたが、芝居自体は「とても面白くて、自分に返ってくるものも大きくて、有意義な仕事をさせてもらった」と好感触を得たよう。「この先役者のお仕事があるわけではないので、『プラージュ2』とかがあれば。(続編の話を)頂けたら張り切ってやります」と語った。

 眞島は「いろいろな曲を聞かせていただいていたので、目の前にスガさんがいるのがすごく不思議でした」と撮影を振り返り、中村は「なんといってもスガシカオさんの俳優デビュー作ですから、見逃せません」とアピールした。

 星野も「5話のスガさん」と最終話でのスガの芝居を見どころに挙げた。石田が「スガさんが初めて芝居を打っています。それがとてもすてきなんです」とスガからたくさんの質問を受けたことを明かすと、スガは、自分の名前が挙がることにいたたまれなくなったのか「もうやめて、質問ばかりしちゃってすみません」と照れまくっていた。

 ドラマはWOWOWプライムで12日午後10時から毎週土曜日オンエア。


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