FUJIWARA藤本の“ノロケ”に乃木坂46がドン引き 夫婦円満の秘訣は「オリジナルのスキンシップ」

2017年4月27日 / 17:00

 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』MovieNEX発売記念イベントが27日、東京都内で行われ、乃木坂46の高山一実、中田花奈、樋口日奈とFUJIWARAが出席した。

 シリーズを通して初めて見たという高山は「本当に素直に面白かった。今までなぜ見てこなかったんだろうと思うくらいハマってしまいました」と感想を述べ、ストーリーがつながっていくエピソード4は見ていないものの「ラストが衝撃的で」と驚きを語った。

 これにシリーズ大ファンの原西孝幸は「見ていないのによく衝撃的って言えたな!」とつっこみ、藤本敏史も「エピソード4を見ていないと衝撃って分からない。なかなか図太いですね」と感心した様子。中田と樋口も同じく見ていないと知った原西は「全員かよ! “46”おって何人か(見てるのは)いたやろ!」と笑わせた。

 原西からギャグを伝授された高山は、照れた様子ながらもしっかりと教わった通りに「四角・三角・輪郭~!」と披露。これまで何人ものタレントやアイドルにギャグを伝授してきた原西は「なかなかやってくれないですからね。証拠としてライブ映像に残るくらいやってもらわないと。約束してもらえますか?」とダメ押ししたが、「すぐには約束できないですけど」とつれない返事で、逆に決めポーズだという“ポジピース”を藤本に指南した。

 また、村田充と神田沙也加が結婚することを発表したことから、夫婦円満の秘訣を問われた藤本は「やっぱりスキンシップかな。しかもほかの夫婦がやっていないような、夫婦オリジナルのスキンシップが一番いい」と得意顔。「まずうちの場合は、耳と耳をあわせた“耳チュー”、鼻と鼻の“鼻チュー”、最後に口と口のチュー」と幸せそうに手順を説明する藤本に、高山らは「えー、いやだあ…」と顔をしかめドン引きしていた。

(左から)FUJIWARA、乃木坂46の高山一実、中田花奈、樋口日奈

(左から)FUJIWARA、乃木坂46の高山一実、中田花奈、樋口日奈


関連ニュースRELATED NEWS

芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」

ドラマ2026年5月29日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「『今はそうでも、10年後には変わっていたらいいよね』っていう涼子(麻生久美子)のせりふがよかった」「『赤毛のアン』を読み返そうと思った」

ドラマ2026年5月28日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「あの商店街は何をしても滅びる運命というか」「全員がハッピーになるような道はないのかなぁ」

ドラマ2026年5月27日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第7話が、26日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“立石”佐野史郎の生き方に反響 「人生は“遊び心”と“冒険心”が大事」「勇気をもらった」

ドラマ2026年5月27日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第8話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」サバ缶が宇宙日本食の候補に選出 「少しずつ宇宙に近付いている」「1期生全員の集合は泣いた」

ドラマ2026年5月26日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第7話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

page top