ダウンタウン、万博誘致委員会のアンバサダーに 松本人志「浜田が何も問題を起こさないでやれるか心配」

2017年3月27日 / 17:44

 官民共同の誘致推進組織「2025日本万国博覧会誘致委員会」設立総会および発足式典が27日、東京都内で行われ、アンバサダーを務めるダウンタウン(浜田雅功、松本人志)ほかが出席した。

 委員会は、行政、経済界、各種団体などが協力し、オールジャパン体制で国の内外に向けて積極的に訴え掛けることにより、2025年に大阪・関西における国際博覧会の誘致を実現することを目的として設立した。

 松井一郎大阪府知事は、ダウンタウンの起用について「お二人のお気持ちです。ともに大阪・関西を盛り上げていこうよというありがたいお二人のお気持ちを頂いたからだと思っています」とし、「国内情勢におけるお二人のお力は力強いものと思っています」と信頼を寄せた。

 松本は「なぜわれわれが。中川家ぐらいでよかったんじゃないかな。浜田さんは大阪のこと忘れていますよね」とジョークを飛ばし、自身の立ち位置を「オリンピックの滝川クリステルのような位置。あっちは“お・も・て・な・し”ということでやっていたから、こちらは“な・に・も・な・し”で」と笑いを誘った。

 1970年に大阪で開催された「日本万国博覧会」。当時は浜田の父親が「ペンキ屋さんで、ソ連館を塗った」ことから松本が「それだけを推していく」とアピールし、浜田も「今回大阪に誘致されたら、ジジイですけどちょっとだけでもどこか塗らさせていただいて…」とおねだりした。

 また、当時小学4年生だったという松本は「混んでいる所は避けようと平日に行った気がする。ほとんどのパビリオンが並んでいて、カナダ館にだけ入ったイメージ。太陽の塔は人気があり過ぎて入れなかった」と振り返り、浜田も「アメリカ館は月の石を置いていたから絶対に無理だった。僕もケニア館にしか行っていない。あとロボットとじゃんけんしました」と当時を懐かしんだ。

 最後に浜田は「(誘致がかなったら)日本では20年ぶり、大阪では55年ぶり。ぜひ大阪で。大阪だけじゃなく、日本全体で盛り上げていかないと」と意気込みを語り、松本も「いろいろなところが手を挙げるから勝ち抜いていかないと。でも浜田さん、大丈夫? 8年間何も問題を起こさないで(アンバサダーを)やれますか。私はそれだけが心配で」と笑わせた。


芸能ニュースNEWS

「kiDnap GAME」ゲーム参加者7人の接点が「見えてきた」 「5年前の東京が事件をつなぐ鍵に?」「“比嘉”満島真之介はどちら側なのか」

ドラマ2026年11月4日

 坂口健太郎が主演する国際共同製作ドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)の第5話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市で同時多発的に発 … 続きを読む

堂本光一「数年後も受け継がれる作品に」 ジュニアの新作舞台が開幕 戸塚祥太&薮宏太&松崎祐介「後輩たちが育っていく未来が楽しみ」

舞台・ミュージカル2026年11月4日

 EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP「百鬼夜鏡」の初日会見及び公開ゲネプロが3日、東京都内で行われ、構成・演出を務める堂本光一、出演者の川﨑皇輝、内村颯太、元木湧、北川拓実、安嶋秀生、松尾龍、松崎祐介(ふぉ~ゆ … 続きを読む

「いろはの恋は時代をかける」「萌音ちゃんの泣きの芝居に毎回心を持っていかれる」「こうなったら、もう一人の生琉(向井康二)も登場するのでは」

ドラマ2026年11月4日

 「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第4話が3日に放送された。  本作は、主演・上白石萌音×向井康二で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメディー。(※以下、ネタバ … 続きを読む

大泉洋「一番変わったのは“私の体”です」 『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』舞台あいさつ

映画2026年11月4日

 映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』(12月25日公開)の舞台あいさつが2日、第39回東京国際映画祭のガラ・セレクション部門の上映後に、東京都内で行われ、主演の大泉洋と白石和彌監督が登壇した。  本作は、札幌・ススキノの便 … 続きを読む

「南田南弁護士は天才肌」「今回も湊人(高橋文哉)が無双。 めちゃくちゃ優しい」「今回はテーマが重過ぎて見るのが苦しかった」

ドラマ2026年11月4日

 「南田南弁護士は天才肌」(関西テレビ/フジテレビ系)の第3話が、2日に放送された。  本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメーク。自閉症スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の … 続きを読む

page top