櫻井翔とつんく♂がCMで共演 櫻井の印象は「自然体で好青年」

2016年9月1日 / 15:31

 嵐の櫻井翔が広告キャラクターを務めるアフラックのCM「新 生きるためのがん保険Days」シリーズの新CM「がん保険を、話そう。つんく♂さん『声』」篇が9月1日から、全国でオンエアされている。

 このCMは、「がん保険を話そう。」というコンセプトのもと、櫻井が、がんを経験された人のリアルな声を聞き、がん保険について語り合うシリーズで、今回のCMでは2014年に喉頭がんを公表し、のちに声帯摘出手術を経験したつんく♂が登場。アーティスト、そしてプロデューサーとして、一番大切な声を捨てて生きることを選んだつんく♂の体験談をもとに、ドキュメンタリー手法で描いたものとなっている。

 CMの舞台は、さまざまな楽器が置かれたつんく♂の仕事部屋。櫻井とつんく♂のコミュニケーションツールとしてノートパソコンとタブレットが使用され、がんが見つかった当時の心境などを、パソコンとタブレットを介して伝えていくというストーリー。

 喉頭がんを経験後、今回が初のCM出演となったつんく♂。櫻井とは、以前、櫻井が司会を務めた音楽番組に出演して以来、数年ぶりの再会とのこと。撮影の合間には、常につんく♂に話しかけていた櫻井。

 そんな櫻井の印象をつんく♂は「常に自然体ですごいなと思いました。きっと普段もあのように好青年なんでしょうね」と語り、さらに「彼が共演者だったのもCM出演を決めた理由の一つです」とCM出演の理由の一つに櫻井という存在があったことを明かした。

 また、このCMの60秒版が公式ホームページで公開されている。

afrac2

撮影中の1コマ


芸能ニュースNEWS

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「2週休むのはきっとリュウの作戦だな」「今回はチョッキーの回だった」

ドラマ2026年9月14日

 「VIVANT」(TBS系)の第18話が13日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top