エンターテインメント・ウェブマガジン
映画『シン・ゴジラ』女性限定鑑賞会議が24日、東京都内で行われ、出演者の市川実日子、松尾諭、塚本晋也、片桐はいりが出席した。
この映画は先月29日の公開からすでに観客動員数320万人以上、興行収入46億円を突破する大ヒットを記録中。この日はコスプレOKの“発声可能上映”となっており、思い思いの登場人物の衣装に身を包んで集まったファンは、サイリウム(ケミカルライト)を片手に物語に合わせて言葉を発したりうちわを振ったりと応援した。
上演後、4人が役衣装でステージに登壇するとさらなる大歓声と拍手で迎えられ、一緒に映画を見ていたという塚本は「なんだか怖い。皆さんよく(その場その場で発する)言葉が合うなと思って。何が起こっているの? どこかでけいこしているの?」と息の合ったファンたちの盛り上がりぶりに素直な驚きを語った。
一方で、大歓声を浴びることには「ジャニーズになるってこういう気分なんですかね」とまんざらでもないようで、松尾も「まずはきみたちが落ち着け」と演じた政治家・泉修一のせりふをもじって呼びかけると会場は興奮から再びヒートアップした。
劇中では緊迫した空気の中、早口でせりふをまくしたてるような演出にも鑑賞したファンからの注目が集まっており、環境省の尾頭ヒロミを演じた市川は「初日のとき、皆が緊張しているのがすごくわかりました」とプレッシャーもあったという。塚本も「かまないようにしないといけない。まず絶対指令として“早口で”と台本に書いてあった」と振り返った。
その理由について松尾は「僕の役は早口じゃなくていいと言われていたけど、次が本番というときに長谷川博己という役者に『早口でしゃべらないとカットされるらしい』と言われて。それが現場に広まっているという噂もあるけど、その発信源は長谷川博己です」と明かして笑わせた。また、市川が突然演じた尾頭の長せりふを早口で言い切ると、会場からは大きな拍手と歓声が上がっていた。

役の衣装で登場した(左から)塚本晋也、市川実日子、松尾諭、片桐はいり
ドラマ2026年4月17日
「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、16日に放送された。 本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり) 7年前にタイムスリップ … 続きを読む
ドラマ2026年4月16日
「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第2話が、15日に放送された。 ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む
ドラマ2026年4月15日
永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第2話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む
ドラマ2026年4月15日
「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第1話が、14日に放送された。 本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む
ドラマ2026年4月14日
新・月10ドラマ「銀河の一票」制作発表が14日、東京都内で行われ、出演者の黒木華、野呂佳代、松下洸平が登場した。 本作は、政界を追い出された主人公・星野茉莉(黒木)が“選挙参謀”として政治素人の“スナックのママ”(野呂)をスカウトし、東 … 続きを読む