TOKIO城島&松岡、豊洲市場応援大使に就任 「新たな“日本の顔”になってほしい」

2016年7月30日 / 14:50

 「開場まであと100日!豊洲市場応援大使 任命式」が30日、東京都内の豊洲市場 水産卸売場棟で行われ、ゲストとしてTOKIOの城島茂と松岡昌宏が出席した。

 今年11月7日に、築地市場が江東区豊洲に移転し、豊洲市場が開場する。この日は、開場100日前のカウントダウンイベントに登壇した城島と松岡が「豊洲市場応援大使」に就任した。

 城島は、今回のオファーについて「うれしく誇りに思います。二人で移転に向けて、豊洲市場を一生懸命に盛り上げていけたら」とコメント。松岡も「個人的に築地には20年近く足を運んでいたので移転にも興味を持っていた。そこに自分が携われることがうれしい」と笑顔を見せた。

 会場では、二人が市場で働く人にとって大事な“目利き”を体験。まずは“魚の目利き”として2匹のスズキが登場した。「片方は昨日のうちにしめたもの、もう片方は今朝しめたもの。フレンチの高級レストランに提供するにはどちらを選びますか?」と尋ねられた城島は「(フレンチということを考慮すると)白身は少し寝かした方がうまみが立つのでは…」と前者を選択。見事“目利き成功”となったが、松岡は「朝の生放送でもこれぐらいしゃべれたらいいのにね」とからかった。

 続いて、大小2匹の穴子が登場。「天ぷら」というお題に対し、松岡は「大きい方が、脂は乗っていそうだけど、油を使うのであれば、あえて小さめのほうを開いて食べた方がおいしいのかな」と回答。プロから「まさにその通り」と言われた松岡は「料理のドラマやっていて良かったです」と喜びながら、「目利きは結構得意。失敗したのはこいつ(城島)を選んだことぐらい」と冗談めかして笑いを誘った。

 その後、プロのレクチャーの下、“青果の目利き”も行った城島は「市場ならではの職人さんのこだわり、プライドを見させていただきました。すごく勉強になりました」と語り、豊洲市場については「日本を代表する新たな市場であり観光スポット、新しい日本の顔になってほしいと思う」と期待を寄せた。

 一方、一部週刊誌で恋人との“立ち飲みデート”が報じられた松岡。退場間際に報道陣が駆け寄って質問を投げ掛けると、足を止めた松岡は「“座って”飲めば良かった」と笑顔で応じて、会場を後にした。


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