自分で作った歌詞に「…歌いながらがっかり」 林家木久扇、目指すは100万枚と紅白

2016年6月22日 / 20:42

 落語家の林家木久扇、息子の二代目林家木久蔵、孫のクミちゃんとコタくん、元オフコースの鈴木康博によるユニット・木久ちゃんロケッツのデビュー曲「空とぶプリンプリン」発売記念イベントが22日、東京都内で行われ、家族三代で初パフォーマンスを披露した。

 NHK「みんなのうた」で2016年6~7月のうたに起用されたこの曲は木久扇が作詞とジャケットなどのイラスト、アニメーションを手掛け、鈴木が作曲と編曲を担当した。集まったファン150人の前でパフォーマンスした木久扇は何度も歌詞を間違え、「こんなに長い歌詞を書かなければよかったと、歌いながらがっかりしました」と頭をかいた。

 鈴木との縁は、落語家がやっているそば屋に鈴木が訪れたことがきっかけとなったことを木久蔵が明かし、野球観戦などで交流を深める中で、鈴木から「元オフコースです」と明かされるまで職業を知らなかったという。「我が家と何かコラボレーションしてほしいと思っていたのでこのタイミングで」といきさつを語った。

 「地球はまあるい プリンもまるい みんなで輪になり 平和をいのろう」という歌詞について、木久扇は「5歳までは豊かでおいしいものが食べられたけど、戦争になっておいしいお菓子も食べられなくなってしまった」と自身を振り返りながら「ふざけているようですけど反戦歌。歌に込めて重くならないようにしました」と平和を訴えた。

 また、木久扇は「『いやんばか~ん』を歌って10万枚ヒットしたのが37年前。目指すのは100万枚? この歌はヒットすると思う」と自信をのぞかせ、「紅白を目指して、『空とぶプリンプリン』、ごひいきにお願いします」とアピールしていた。

デビュー曲の発売記念イベントを行った木久ちゃんロケッツ

デビュー曲の発売記念イベントを行った木久ちゃんロケッツ


芸能ニュースNEWS

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

page top