“ドS好き?”ホラン千秋が3代目「海ドラニスト」に 「ちょっと強引な男性にキュンとする」

2016年4月28日 / 16:51

 海外ドラマのさらなる普及を目指す「第3回『4/28は海外ドラマの日』海ドラニスト2016」発表会が28日、東京都内で行われ、タレントのホラン千秋が出席した。

 3代目「海ドラニスト」として記念の盾を授与されたホランは「やっときました!これまでも、『お休みの日はお家で朝から晩まで海外ドラマ』と言っていたので、やっと愛が伝わったと思うとうれしいです」と笑顔を弾けさせた。

 また“海外ドラマに出演してほしい有名人”という期待も込められたこの賞だが、ホラン自身は、現在女優業よりもタレント業が活発。「一応、1年に1回ぐらい(女優の仕事は)はやっているんですが、しぶとく肩書に女優とも残しておりまして…。(オファーは)いつもで受け付けております!」と関係者にアピールし、憧れの海外女優としてはジェニファー・ローレンスを挙げた。

 この日、好きな海外ドラマのほか、そこに出演する“イケメン”への愛も語ったホランは、司会に突っ込まれると「現実の世界にないものを求めるのが海外ドラマですから!」と開き直ると「『SUITS/スーツ』に出てくる、俳優ガブリエル・マクトが演じる “ドS”の上司が強烈に好き」と告白。

 「二次元の世界ですよ。現実は分からない」とプライベートでの“ドS好き”は否定しつつ「仕事ができるちょっと強引な男性ってキュンとしません? 何を聞いても『それぐらい自分でやれ』って冷たく言うんだけど、すごく困っていると『お前、そこ見落としてないか?』ってヒントをくれたりして…」と理想のシチュエーションを語り、笑いを誘った。

 ホラン自身が、海外ドラマを“プロデュース”する企画も実施。ホランが掲げたタイトルは「POOR BRIDE(かわいそうな花嫁)」で、「親の都合で、結婚相手候補となる大富豪の3兄弟と一緒に住むことになった女性が主人公」。初めは嫌がっていた主人公も、やがて「ドSの長男」「プレーボーイの次男」「一匹狼の三男」にそれぞれ惹かれていくという内容で、ホランは「私の妄想と願望をギュッと凝縮してみました」と満足げだった。

holan2_0218

海外ドラマを熱く語るホラン千秋


芸能ニュースNEWS

「ポリティカルパン」香取慎吾の“内閣総理大臣”役に「目の覚めるキャスティング」 「香取慎吾なのに、いや誰!?となる最高の脚本」「焼き鳥シーンが秀逸」

ドラマ2026年11月5日

 石原さとみが主演するドラマ「ポリティカルパン」(フジテレビ系)の第5話が、4日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、架空の国・ニッポニアを舞台に、史上最強の女ルパン・如月弥生(石原)が政界に潜り込み、与党金庫番のエリート … 続きを読む

「kiDnap GAME」ゲーム参加者7人の接点が「見えてきた」 「5年前の東京が事件をつなぐ鍵に?」「“比嘉”満島真之介はどちら側なのか」

ドラマ2026年11月4日

 坂口健太郎が主演する国際共同製作ドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)の第5話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市で同時多発的に発 … 続きを読む

堂本光一「数年後も受け継がれる作品に」 ジュニアの新作舞台が開幕 戸塚祥太&薮宏太&松崎祐介「後輩たちが育っていく未来が楽しみ」

舞台・ミュージカル2026年11月4日

 EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP「百鬼夜鏡」の初日会見及び公開ゲネプロが3日、東京都内で行われ、構成・演出を務める堂本光一、出演者の川﨑皇輝、内村颯太、元木湧、北川拓実、安嶋秀生、松尾龍、松崎祐介(ふぉ~ゆ … 続きを読む

「いろはの恋は時代をかける」「萌音ちゃんの泣きの芝居に毎回心を持っていかれる」「こうなったら、もう一人の生琉(向井康二)も登場するのでは」

ドラマ2026年11月4日

 「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第4話が3日に放送された。  本作は、主演・上白石萌音×向井康二で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメディー。(※以下、ネタバ … 続きを読む

大泉洋「一番変わったのは“私の体”です」 『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』舞台あいさつ

映画2026年11月4日

 映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』(12月25日公開)の舞台あいさつが2日、第39回東京国際映画祭のガラ・セレクション部門の上映後に、東京都内で行われ、主演の大泉洋と白石和彌監督が登壇した。  本作は、札幌・ススキノの便 … 続きを読む

page top