ミランダ・カー、コロッケを食べる 「我慢ばかりじゃダメ」

2016年4月13日 / 15:32

 「黒烏龍茶×コロッケ 下北沢コロッケフェスティバル」オープニングセレモニーが13日、都内の北沢タウンホールで行われ、モデルのミランダ・カーが出席した。

 今日から始まる「下北沢コロッケフェスティバル」では、下北沢にあるさまざまなジャンルの飲食店がオリジナルのコロッケを開発して提供。参加店舗でコロッケを食べると、黒烏龍茶1本がプレゼントされるとあり、同商品のCMキャラクターを務めるミランダが登場した。

 来日経験は多いものの「下北沢に来るのは今日が初めて」というミランダは「美しくてカッコいい街。若い人たちが非常に多くて活気に満ちている」とその印象をコメント。今回のフェスティバルに際しては、約100店舗が参加するとあり、“コロッケ大好き”というミランダも「バラエティーに富んだコロッケを楽しめるのがいいですね」と興味津々の様子だった。

 会場には、実際に4店舗の店主が自信作のコロッケを持って登場。試食の前に日本語で「おなかすいたよー」とちゃめっ気たっぷりに語ったミランダは、「おいしいです」「うーん、このトマトソースがいいですね」などと丁寧に感想を伝えながら、最終的に “一番のお気に入りコロッケ”を選択。パネルに直筆サインを入れ、同店主にプレンゼントした。

 また、美の秘訣(ひけつ)を尋ねられたミランダは「我慢ばかりしていてはダメ。好きなものをたまには自分へのご褒美として食べるのも精神的なモチベーションを上げるには大切。私の食事法としては、80パーセントを健康的なもの、あとの20パーセントは好きなものを食べることで、家族や友人と食事を楽しんでいます」とこだわりを披露。「そんな好きなものを食べる時こそ、黒烏龍茶があると“食べ過ぎちゃった”と罪悪感を感じずに食事が楽しめます」とアピールした。

 下北沢コロッケフェスティバルは4月13日~24日、開催。

miranda2_7602


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「菊雄さん(田中直樹)の株が爆上がりの回だった」「とっくに友達、こんなにうれしい言葉はないよね」

ドラマ2026年5月7日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第5話が、6日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」森の母“温子”佐藤江梨子の登場に反響 「ヤンキー母がしっくりくる」「熱血破天荒ママが良かった」

ドラマ2026年5月7日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第5話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「今回も高橋一生さんの低音ボイスを堪能した」「光誠と英人が腹違いの兄弟である可能性も」

ドラマ2026年5月7日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第4話が、5日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」2期生メンバー始動に視聴者感動 「夢がつながった」「生徒たちの試行錯誤が興味深い」

ドラマ2026年5月5日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第4話が、4日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルストーリー。若狭水 … 続きを読む

日曜劇場「GIFT」「昨日の夢は、今日の希望であり、明日の現実」「毎週、伍鉄さん(堤真一)の言葉に胸を打たれる」

ドラマ2026年5月4日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第4話が3日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇 … 続きを読む

page top