高橋みなみ、AKB48卒業後も“総監督” 恋愛解禁間近も「会う男性がいない」

2016年3月29日 / 17:12

 「DAM CHANNELリニューアル記念第13代MC就任式」が29日、東京都内で行われ、第13代MCに就任したAKB48の高橋みなみが出席した。

 AKB48で総監督を務めた高橋の明るさやバイタリティー、強いリーダーシップに期待して“カラオケ総監督”への抜てきとなった。高橋は「大きな役割を頂いたと思っています。新しい役職と共に頑張りたい」と意気込みを語った。

 もともとカラオケは大好きという高橋は「歌手を目指すきっかけとなったのがカラオケ。初めて友達と行った時に、『あれ、みなみうまいんじゃない?』と言われてちょっと調子に乗ってここまできました」と明かし、「あまたのオーディションを受ける時もずっとカラオケで練習してきました。切っても切れない存在です」と語った。

 誕生日の4月8日にAKB48から卒業となる高橋は、いよいよの恋愛解禁については「30歳までに結婚したいのにあと5年しかない。『卒業の日の夜から男と会え』と秋元(康)さんに言われていますが、会う男性もいない」と危機感を募らせた。

 親交のあるT.M.Revolutionの西川貴教との関係発展について何度となく問われると「本当に一択しかないのかい」と鋭く突っ込んだが、「ずっと言われるからほかの方はいないかと思ったけどいないんですよね。ここから見ていてくださいよ」と笑わせた。

 また、立候補受け付けが締め切られたばかりの「AKB48選抜総選挙」は、今年も小嶋陽菜が立候補しておらず、小嶋の愛称が含まれる“にゃんにゃん仮面”という謎の人物が立候補している。高橋は1位予想を聞かれると「自分が立候補しない選挙は初めて。普通にいったら指原(莉乃)なんですよね。二連覇を狙っていますよ。ただ“にゃんにゃん仮面”がいくぜ」と期待を寄せた。

「カラオケは切っても切れない存在」と語った高橋みなみ

「カラオケは切っても切れない存在」と語った高橋みなみ


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