TAO、ただ1人の日本人女優としてNYプレミアを振り返る 高梨沙羅選手も着飾って登場

2016年3月23日 / 22:52

 映画『バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生』ジャパンプレミアが23日、東京都内で行われ、出演者のTAO、スキージャンプの高梨沙羅選手、シリーズ作品に思い入れの強い各界の著名人が出席した。

 この作品は、バットマンとスーパーマンという2大ヒーローによる世紀の対決を描く。上演前には観賞ゲストとして伊藤大輝、叶美香、川谷修士(二丁拳銃)、けみお、椎木里香、島袋聖奈、菅谷哲也、SUPER GiRLS、竹若元博(バッファロー吾郎)、千葉ットマン、なだぎ武、益若つばさ、矢口真里、ユージほかが作品への熱い期待を熱弁した。

 出演者のうち、ただ1人の日本人女優としてジャパンプレミアに登場したTAOは「そうそうたるキャストがいる中、私しか来られなくて本当に申し訳ございません。一昨日のニューヨークプレミアで私も初めて完成した作品を見ました。2年前に撮った作品がやっと形になったのを見ることができて感動しました。皆さんに見ていただくのがすごく楽しみです」と期待を寄せた。

 ニューヨークプレミアには世界中から1500人のファンが集まったといい、「雪だったのですが、熱気で寒さを感じさせないくらい熱いファンの方たちがいらしてくださって…。あらためて超大作というものに携われた緊張感が生まれました」と振り返った。最も共演シーンが多かったジェシー・アイゼンバーグとは「彼とも再会できてちょこちょこお話ししました」と喜んだ。

 また、この映画のテーマと同じく“世紀の対決”を制し続け、スロベニアで行われた総合優勝表彰式を終えて帰国した高梨選手も着飾ったドレス姿で登場した。スクリーンの前に立ち、客席を見上げて「こんなに華やかな場に立たせていただいて、予想以上の迫力に感動しています」と語りつつ、「スーパーマンを意識してネイルも塗っていただいて、普段このような恰好をすることがないのでうれしいです」と笑顔を見せた。

 TAOは「(私は)スポーツが本当にダメなので、こんなに小さい体であんなに素晴らしい成績を残していることに感銘を受けています。今日お会いしてすごくうれしい」と感動を語り、高梨選手も「TAOさんみたいに凛(りん)とした格好いい女性になれるよう、いろいろなことに挑戦して頑張っていきたいと思います」と憧れのまなざしを送っていた。

 映画は3月25日から丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国ロードショー。

ジャパンプレミアに出席したTAO(左)と高梨沙羅選手

ジャパンプレミアに出席したTAO(左)と高梨沙羅選手


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