ディーン・フジオカ、甘い歌声を披露 最近の趣味は「仕事合間の動画撮影」

2016年2月29日 / 04:30

 俳優のディーン・フジオカが、ロッテアイス「レディーボーデン」のテーマソングを歌うことが分かった。ディーンの歌うテーマソングは、3月1日から実施される同社の「Lady Borden 春のウキウキキャンペーン」のスタートに合わせ、全国の店頭およびホームページで公開される。

 俳優のみならず、モデル、音楽と多彩な才能を発揮しているディーンだが、特に音楽活動では作詞、作曲、プロデュースを手掛けるほど。レコーディングでは「レディ~ボ~デン♪」と甘く優しい歌声を披露するディーンに、スタッフからも「うまい」「素晴らしい」と絶賛の声が挙がった。

 収録を終えたディーンは「テンポが途中で何度も変わるので、拍の取り方や合わせ方が難しかったです。遅れないように、走らないように、など、そこに自分でフォーカスを置いて取り組みました」と笑顔で感想を語った。

 また“最近特にハマっていること”として「動画撮影」を挙げた。「ドラマの撮影現場でも、自分の携帯で動画を撮って音楽を付けて、ぱぱっと15秒ぐらいの作品を作ると、キャストやクルーも喜んでくれる。それがうれしいので、時間や余裕のある時によくやります」と明かし「今はSNSで公開できるので、誰かが興味を持ってくれてニュースになったりするからさらにうれしい。自分から発信することで仕事のプラスにもなります」と語った。

 最近は仕事が多忙のため「なかなかプライベートな時間が取れない」というディーン。「休暇がある時は、運動をしたり、読まなきゃいけないものや見なきゃいけないものをなるべく優先して、自分の中に取り入れて消化したり。あとは音楽やピアノの練習をしたりします」と休日の過ごし方も明かした。


芸能ニュースNEWS

「リブート」「まんまと亮平さんの演技にだまされた」「合六(北村有起哉)って極悪なのに何か憎めないんだけど」

ドラマ2026年2月16日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第4話が、15日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

「パンダより恋が苦手な私たち」「いつの間にか一葉(上白石萌歌)アリア(シシド・カフカ)の心の支えになっていたんだね」「毎回、話が意外な方向に展開していくから好き」

ドラマ2026年2月15日

 「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第6話が、14日に放送された。  本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(* … 続きを読む

「DREAM STAGE」“吾妻”中村倫也の船のシーンは「笑った」 「竹原ピストルがカッコいい」「NAZEの曲もパフォも好き」

ドラマ2026年2月14日

 中村倫也が主演するドラマ「DREAM STAGE」(TBS系)の第5話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、K-POPの世界を舞台に、“元”天才音楽プロデューサーの吾妻潤(中村)が、落ちこぼれボーイズグループ「 … 続きを読む

堂本光一、共演者からの“本命チョコ”に驚き 「何をお返ししたらいいですかね」

舞台・ミュージカル2026年2月12日

 ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」製作発表記者会見が11日、東京都内で行われ、出演者の堂本光一、観月ありさ、小堺一機、小金輝久、瀧上颯太、古正悠希也、日本版翻訳・演出を担当するウォーリー木下氏ほかが登場した。  本作は、児童文学 … 続きを読む

「ラムネモンキー」「やっぱり3人は何かを見ているんだ。そして忘れているんだ」「このドラマを見ている時は、自分も中2と中年を行ったり来たりしている」

ドラマ2026年2月12日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第5話が、11日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネ … 続きを読む

Willfriends

page top