エリーローズ“7年交際”の彼氏との破局を告白 「結婚願望はもちろんあります!」

2016年2月26日 / 19:41

 モデルのエリーローズが26日、1stフォトアートスタイルブック『ELLI-ROSE』の発売を記念して、東京都内でイベントを行った。

 12歳で篠山紀信氏の写真集でデビューしたエリーローズが、本を出版するのは18年ぶり。

 本書の中で“大胆な手ブラ”ショットも公開しているエリーローズは「セミヌードですが、これは私にとってはエッチな感じでなく、一つのファッションとして撮りました」と説明。「女性の体ってすごく美しいもの。デニム一枚に手ブラで胸を隠すという潔い感じがカッコいいと思ったので…」と語り、「ある意味、男性の方にも喜んでもらえるのかな」とちゃめっ気たっぷりにほほ笑んだ。

 また、本書で「自分の恋愛について初めて掘り下げて語った」というエリーローズは「私も女の子だし、恋愛をして傷ついたこともある。そういう苦しい一面を乗り越えて今があるんだなと分かってもらえたらうれしい」とアピールした。

 本書で明かされた「約7年交際した男性」については「20代前半からほとんど一緒にいたのですが、いろいろ訳があり別れちゃった。どちらも我が強い。私も外国人の母親に似てはっきり物を言っちゃうので、けんかをしたり…」と別れの原因に触れながらも「今でも友だちとして仲良くしています」と明かした。

 そんなエリーローズも今年30歳。結婚については「考えています。結婚願望ももちろんあります」と言葉に力を込め、希望する男性像については「自分のお友達や家族をすごく大切にする人がいい。男らしくて男くさい人がいい」と笑った。

 基本的に尽くすタイプといい、結婚したら「料理もしてあげたいし、お世話もしてあげたい。フルでバックアップしてあげる体制を整えるのが奥さんなんじゃないかな」と持論を展開。

 それでも専業主婦希望ではなく「仕事は絶対続けたい。両立できます」とパワフルに語り、「(家事は)一緒にやりたい。男女どっちがとかではなく、フィフティーフィフティーがいい。どちらもご飯を作って、どちらもお掃除して子どもの面倒も見る」と理想の夫婦像を語った。


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

page top