眞鍋かをり、出産後のテレビ復帰に笑顔 「子どものこと、これから先のことが心配」

2015年12月26日 / 06:08

 新春特番「歌う!人生ゲキジョー」の合同取材会が25日、東京都内で行われ、司会を務める高田純次と眞鍋かをりが出席した。

 番組は、実在する人物の「苦難の人生」の数々を、「歌」で彩られた取材&再現ドラマで振り返りながら、人生のターニングポイントについて専門家が徹底アドバイスする、人生相談バラエティー。

 眞鍋は、今年10月にミュージシャンの吉井和哉との間に子どもを出産。この番組収録が出産後のテレビ初仕事とあり「すごくフワフワしています」と率直な心境を語った。

 「久しぶりにこんな華やかな現場に来させていただいたので。スタジオってこんなにもライトが明るいんだ…」としみじみ語った眞鍋は、「こういう所で出産すれば良かったのに」という高田の冗談に、「高田さんに(赤ちゃんを)取り上げてもらいたかったです」と笑顔で応じるなど、リラックスした様子だった。

 あらためて出産を経た感想を問われた眞鍋は「まだ右も左も(分からない)という感じ。(子育ては)大変だ、大変だとうわさは聞いていたけど予想以上だな、というのが正直な感想」としつつ、「でも本当にようやく楽しみながら…という余裕が出てきたので、これからだなという感じです」とすっかり母親の顔に。

 「悩み事はないの?」という高田の質問にも、「そうですね。でも、産後こうやってお仕事をさせてもらっているので…。いろいろと周りの人のサポートや理解などがあって、初めてこの現場に来ることができているのだと思う。今、なかなか子育てをしながら働くというのは大変なので」と周囲のサポートに感謝を述べた。

 また、番組のテーマにちなみ、これまでの“人生の苦難”を問われた眞鍋。「もうすぐこの世界でお仕事させてもらって16年。結構、苦労とかもあったなと自分でも思っていたけど、やっぱり出産すると、自分の人生に起きたことなんて“別に苦労ではないな”と思うようになった」と語り「やっぱり子どものこと、これから先のことが心配で…」と親心を見せた。

 番組はMBS・TBS系全国ネットで2016年1月2日、午後3時30分~4時54分に放送。

高田純次(左)と眞鍋かをり

高田純次(左)と眞鍋かをり


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