藤本美貴、クリスマスは1.5億円のマイホームで 来年手放さなければいいかな(笑)

2015年11月19日 / 21:54

 JPタワー商業施設KITTEのクリスマスイベント「WHITE KITTE」クリスマスツリーライトアップセレモニーが19日、東京都内で行われ、タレントの藤本美貴がゲストとして登場した。

 ライトアップセレモニーは11月19日から12月25日まで開催され、期間中はアーティストによるクリスマスライブや、クリスマスツリーのオリジナルライトアッププログラムと送り主からのメッセージが浮かび上がるオリジナルクリスマスカード「WHITE Tree Letter」の配布などが行われる。

 クリスマスカラーでもある真っ赤なワンピース姿で登場した藤本は、屋内で日本最大級となる高さ約14.5メートルのツリーを目の当たりにし「想像していたよりも大きくて、感動してます。本当の(モミの)木なんですよね!」と大興奮。点灯後は、音楽と美しい照明が見事に融合したライトアップに目を輝かせた。

 クリスマスの思い出について聞かれた藤本は「私と子どもがサンタさんの衣装を着て、旦那さん(品川庄司の庄司智春)がトナカイの衣装を着て写真を撮ったり、子どもを連れてイルミネーションを見に行ったりしました。こんな大きい木が見られるところはないので、連れてきたいです」とコメント。また、今年のクリスマスは、8月に第2子となる女児が誕生したこともあり「まだ小さいので、どこかに行くというよりは、家でゆっくり過ごそうかなって思っています」と予定を明かした。

 一部報道で3億円の豪邸と噂される新居について問われると、「3億円は否定させていただきます。1.5億円…、そのあたりですかね(笑)」とはぐらかしたが、内装には藤本のこだわりである暖炉も設置したと明かし「暖炉の横に大きいツリーを置きたいです。雰囲気だけセレブですが…」と笑顔で語った。

 さらに、今年1年を「家族が増えたりマイホームが建ったり、私自身も30歳になった年なので、バタバタはしていましたが、幸せな1年になりました」と振り返り、続けて「来年は…、現状維持かな(笑)。家を手放さなければいいかな」と笑いを誘った。

日本郵便のキャラクター「ぽすくま」に、家族へのメッセージを預ける

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