内田篤人、母のサポートに感謝 新CMで主婦をねぎらうバリスタに

2015年9月18日 / 04:01

 サッカー日本代表の内田篤人選手が出演する江崎グリコ「Bitte(ビッテ)」の新しいTVCMが、22日から全国でオンエアされる。

 「ビッテ」のCMに3年連続で出演する内田選手。今回はバリスタとなった内田選手が、家事などで日ごろ頑張っている主婦に優しくねぎらいの言葉をかけながら、コーヒーと「ビッテ」をサーブするという内容になっている。

 撮影時は、シャツに蝶ネクタイとエプロンというバリスタ姿で登場。CM本編ではラテアートを施すカットがあり、「できなくてもいいんですよね?」と確認すると、監督からは「できたらうれしいです」と冗談まじりに返されたとか。練習を重ねるも悪戦苦闘、「無理無理! できないよこんなの。合成にしよう(笑)!」と弱気になる一面もあったそう。

 また今回は、セリフ付きの演技が多めの構成。主婦に優しく語り掛けるねぎらいのセリフということで、共演の女性には「へたでも笑わないでね」と声を掛けてから、明るく元気づけるバージョンやささやくバージョンなど、さまざまなトーンで練習していたという。

 撮影終了後、内田選手は「僕は結婚したばかりなので、まだ奥さんの苦労というのは分からないですが、母親の姿は見てきたので、そういう姿をイメージしながら挑みました」とコメント。「僕はサッカーばっかりやっていたので、送り迎えや洗濯もやってくれました。ユニフォームもどろんこでしたし、小中高ほとんど1回も遅刻せずに起こしてくれました。時間が少ない中でも自分とコミュニケーションをしっかり取ってくれて、自分のやりたいことをやらせてくれました」と自身の母に実感のこもった感謝の言葉を述べた。

 頑張っている主婦の皆さんに一言、と求められると「1日24時間では足りないんじゃないかなと思うぐらい働いてくれますし、つかの間の休息ではぜひ『ビッテ』とコーヒーで癒やされてほしいなと思います」と商品のPRも交えねぎらった。

 このCM撮影の時期は、毎年オフに入っているそうだが「でもこの撮影を乗り切らないとオフじゃないんですよ。しっかり終わらせてリラックスしたい」とし、今回の撮影に点数をつけると?との問いには「100点をあげたいと思います」と笑顔を見せていた。

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