ケンコバ、ザキヤマ結婚を祝福 「生き方すごく格好いい」

2015年8月20日 / 17:44

 電子書籍配信サイト・コミックシーモア「わたしのマンガ道」開始記念PRイベントが20日、東京都内で行われ、一日宣伝部長に就任したケンドーコバヤシと吉木りさ、デニスが出席した。

 これまで読んだ漫画の冊数は「1万冊は優に超えていると思います」というコバヤシだが、一日宣伝部長に就任しながらも電子書籍を「実を言うと利用したことがない。まだガラケーなんです」と明かしつつ「今はもうアドレスが分からないからLINEにしてと言われるようになって、女性とまったく出会えなくなりました」と悩みも明かした。

 助っ人として電子コミックに詳しい吉木とデニスが登場し、コバヤシにも分かりやすい「コミックシーモア」のプレゼン対決を行った。吉木が同サイトで配信されている自身の写真集を紹介したところ、コバヤシから「吉木さん、こんなにおっぱい大きかったですか?」と素朴な疑問が飛び出したが、吉木は冷静に「写真集には必ず魔法がかかるんです。気にせず、疑問を持たず楽しんで」とたしなめて笑いを誘った。

 また、9年間の交際を経て一般女性と結婚していたことを発表したばかりのアンタッチャブルの山崎弘也について、「ザキヤマは芸人から見たら生き方がすごく格好いい。カメラが回っている間ずっとふざけていられるのはすごい。そういうところに気付いてくれる女性がいるんだと分かって希望になりました」と祝福した。


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」

ドラマ2026年5月29日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「『今はそうでも、10年後には変わっていたらいいよね』っていう涼子(麻生久美子)のせりふがよかった」「『赤毛のアン』を読み返そうと思った」

ドラマ2026年5月28日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「あの商店街は何をしても滅びる運命というか」「全員がハッピーになるような道はないのかなぁ」

ドラマ2026年5月27日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第7話が、26日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“立石”佐野史郎の生き方に反響 「人生は“遊び心”と“冒険心”が大事」「勇気をもらった」

ドラマ2026年5月27日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第8話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」サバ缶が宇宙日本食の候補に選出 「少しずつ宇宙に近付いている」「1期生全員の集合は泣いた」

ドラマ2026年5月26日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第7話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

page top