米倉涼子、ジョス・ウェドン監督と指切り 『アベンジャーズ』次回作出演を熱望

2015年6月24日 / 12:37

(左から)宮迫博之、ジョス・ウェドン監督、米倉涼子、エリザベス・オルセン、竹中直人

 映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』ジャパン・プレミアが23日、東京都内で行われ、吹き替えを務める竹中直人、米倉涼子、宮迫博之(雨上がり決死隊)、出演したエリザベス・オルセン、ジョス・ウェドン監督が出席した。

 本作は、アイアンマンこと“戦う実業家”トニー・スタークをはじめとする最強チーム、アベンジャーズが愛するものを守るために人類滅亡の危機に立ち向かう戦いを描く。

 アベンジャーズの新メンバーとなるスカーレット・ウィッチを演じるエリザベスは「最初は緊張とワクワクする気持ちで、すてきなキャストの一員になれたことに感謝しています。これからスカーレットを何本もの作品にわたって演じられることもうれしい」と喜びを語った。

 吹き替えを担当した“日本のアベンジャーズ”代表として登場した竹中は「ここでこの二人に会えるとは本当に驚きで、すてきな夢のような時間です」と感動を語り、宮迫は「作品を見せていただいて、たまっていたストレスが全部吹っ飛びました。皆さんも抱えているうっとうしいものが全部吹っ飛んで爽快な気分で劇場を出られると思います」とアピールした。

 米ロサンゼルスで行われたワールドプレミアにも参加した米倉は「ジョスさんに前回お会いしたときも(本編出演を)オファーしたけど残念ながら出演できなかった」と明かし、再び「次回、日本のストーリーがあったらちょっとだけでも出演させていただきたいです」とねだった。ジョス監督も笑顔で「今度こそお約束します」と指切りして約束を交わしていた。

 映画は7月4日から全国ロードショー。


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