山本太郎、いい役者になりたい! だからこそ「生きていなければならない」

2012年1月27日 / 16:18

 オダギリジョー、チャン・ドンゴン主演の映画「マイウェイ 12,000キロの真実」(公開中)のヒット記念トークイベントが27日、東京・新宿バルト9で映画の上映後に行われた。この日登壇したのは、劇中野田曹長を演じた俳優の山本太郎。

 韓国映画としては6年ぶりのヒット動員となる本作は、2005年に公開された「私の頭の中の消しゴム」以来の動員数を更新中だ。

 山本は、一般参加者から「これからの夢はなんですか?」と聞かれ「いい役者になることです」ときっぱりと答えた。

 さらに「いい役者になるためには、このままでは終われないんです。今、生きていないといけない。今後、私たちが生きていく環境をつくるために、市民活動をしているんです」と現在取り組んでいる反原発活動にも言及し、はっきりとした口調で自身のこれからの夢と意気込みを語った。


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