関根勤、悩みの解決に「まずやってみる、期間を決める」 「若ナビ」PRイベントで娘・麻里とのエピソードを語る

2011年12月6日 / 16:45

 「東京都若者総合相談(・э・)/若ナビ」PRイベントが6日、東京都内で行われ、タレントの関根勤が登場した。

 「若ナビ」は、人間関係の悩みや心理的な不安、孤独などのもやもやした悩みを電話やメールで無料相談できるサービスで、平成21年7月に開設されて以来、約16000件の相談が寄せられたという。

 毎週土曜日には、若者が気軽に立ち寄ることができる“カフェ”に相談員を派遣して直接悩みを聞く「相談員派遣型面接」も実施している。

 “理想の父親・上司”の調査で常に上位にランクインする関根だが、相談をされることがあるかと聞かれると「あんまりないんですけど、中には“僕たち売れますかね?”と聞いてくる若手のお笑い芸人がいるんです。そのとき僕は“売れる”って答えます。自分が売れると思えば売れるんですよ。ただ、人から“君は大丈夫”“おまえは大丈夫”って言われると力強くなるんです」と真剣に語った。

 家族から相談を受けることは?との質問には「ないですね…」としながらも「(娘が)中学のときに、茶髪、ピアスにしたいって言いだしたときには、社会人になってからやってくださいと言いましたね。代替案、逃げ道、ゴールを決めておくんですね。絶対やっちゃ駄目というと反発するんですね」と娘でタレントの関根麻里とのエピソードを交じえながらアドバイス。

 悩みの解決には「まずはやってみる。期間を決める」など関根ならではの方法を明かした。


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