本木雅弘、義父と三男のツーショット撮りたい カメラの印象は「お芝居をしているようです」

2011年10月5日 / 19:23

 富士フイルムのデジタルカメラ新製品「FUJIFILM X10」の発表会が5日、同社の東京本社で行われ、イメージキャラクターで俳優の本木雅弘が登場した。

 カメラの印象を聞かれた本木は「カメラ然とした、たたずまいをしている。スイッチリングの斬新さ、デザインされたシャッター音、カメラそのものがある意味でお芝居をしているようです」と俳優ならではの例えで答えた。

 撮りたい対象を尋ねられ「出会ったシーンが宝物になるように(カメラに)収めていければ」と言ったところで苦笑いを浮かべて、「浮かんだのが(義理の父の)内田裕也さんです。独自の時間を生きている人ですが、3番目の男の子がようやく1歳半になったので孫とのツーショットを」と意外な希望を口にした。

 記者から“内田さんと樹木希林さんのツーショットは?”と聞かれると、「それは…、…どうでしょう」とさすがに返事に詰まった様子だった。


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