古谷徹、「星矢を演じて寿命が縮まった」 「聖闘士星矢」吹き替えの裏話を語る

2011年9月20日 / 19:55

 「久しぶりに再会できた」と喜ぶ(左から)潘恵子、古谷徹、山内重保監督 (c)KYODONEWS

 「聖闘士星矢 THE MOVIE Blu-ray BOX 1987~2004」ボーナスディスクスペシャルインタビュー&対談2011収録の記者会見が20日、東京都内で行われ、声優の古谷徹、潘恵子、山内重保監督が出席した。

 主役の星矢の声を担当した古谷は、「正義、友情、勇気、そして愛という熱血ヒーローアニメの王道であり、神話的なスケールの大きさとロマンもある」と25年間も愛され続けている理由を分析した。

 また、「才能にあふれたスタッフと声優が、それぞれの立場で一生懸命に作った。その情熱の結晶が、今も世界中で愛されている理由なのでは」と語った。

 最後に古谷は、星矢を演じる上での苦労を、「究極までコスモを燃やすパワーを出すのが大変だった。いつも最後はボロボロになって寿命が縮まった気がする」と語り、苦笑いを浮かべた。

 「聖闘士星矢 THE MOVIE Blu-ray BOX 1987~2004」は11月21日発売。


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