神木隆之介、“格差の恋愛”を初体験 「演じながらとても切ない気持ちになった」

2011年9月22日 / 20:52

 アニメ映画「とある飛空士への追憶」で声優を務めた神木隆之介と竹富聖花が22日、東京都内で行われた完成披露試写会に出席した。

 主人公を演じた神木は、「声は高い方なのですが、主人公が21歳で、自分より年上の声を出すのは初めてだったので、できるだけ低い声を出すように心掛けました。出来上がった作品を見てみると“こんな声が出せていたのか”と自分とは別人のようでよかった」と自信をのぞかせた。

 一方、声優初挑戦となった竹富は、「声優をするとは思わなかったのでうれしい反面、緊張感でいっぱいでしたが、声優の仕事を一つ一つ教えてもらって勉強になりました」と話した。

 また、映画で描かれた“格差の恋愛”について神木は、「実際に経験したことないので分からないですが、演じながらとても切ない気持ちになりました。だから、もし実際に経験したら、とても切なくなると思います」とコメントした。

 映画「とある飛空士への追憶」は10月1日から全国ロードショー。


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