瑛太が若き映画監督たちに熱きエールを 「機会があれば、俳優として一緒にやらせてほしい」

2011年9月30日 / 19:54

 俳優の瑛太、女優の南果歩らが30日、東京都内で開かれた「第33回 ぴあフィルムフェスティバル PFFアワード2011」に最終審査員として出席した。

 瑛太は、審査員特別賞を受賞した「僕らの未来」の飯塚花笑監督に、「17本の入選作品の中で、涙が流れたのはこの作品だけ。今後もまた違う観点から、映画を作ってほしい」とエールを送った。

 また、「監督の皆さんの平均年齢は僕と同じ28歳。今はこんな時代だけど、前向きに映画を作って、世の中の人に何かを与えていきたい。もし機会があれば、僕も俳優として一緒にやらせてほしい」と若い監督たちに呼び掛けた。

 グランプリは、北川仁監督の「ダムライフ」が受賞し、第24回東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門で招待上映される。


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