瑛太が若き映画監督たちに熱きエールを 「機会があれば、俳優として一緒にやらせてほしい」

2011年9月30日 / 19:54

 「第33回 ぴあフィルムフェスティバル PFFアワード2011」で(左から)飯塚花笑監督、瑛太 (c)KYODONEWS

 俳優の瑛太、女優の南果歩らが30日、東京都内で開かれた「第33回 ぴあフィルムフェスティバル PFFアワード2011」に最終審査員として出席した。

 瑛太は、審査員特別賞を受賞した「僕らの未来」の飯塚花笑監督に、「17本の入選作品の中で、涙が流れたのはこの作品だけ。今後もまた違う観点から、映画を作ってほしい」とエールを送った。

 また、「監督の皆さんの平均年齢は僕と同じ28歳。今はこんな時代だけど、前向きに映画を作って、世の中の人に何かを与えていきたい。もし機会があれば、僕も俳優として一緒にやらせてほしい」と若い監督たちに呼び掛けた。

 グランプリは、北川仁監督の「ダムライフ」が受賞し、第24回東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門で招待上映される。


芸能ニュースNEWS

「インビジブル」警察側の“内通者”の予想が白熱 「“志村”高橋一生と“キリコ”柴咲コウの絆が最高だった」

ドラマ2022年5月21日

 高橋一生が主演するドラマ「インビジブル」(TBS系)の第6話が、20日に放送された。  本作は、事件解決のためなら、どんな手でも使う警部補・志村貴文(高橋)と、「インビジブル」と呼ばれる犯罪コーディネーターとして悪を熟知するキリコ(柴咲コ … 続きを読む

中井貴一「台風の中での撮影でかつらが飛んだ」 松山ケンイチ「この映画には貴一さんの人間性、優しさがあふれている」

映画2022年5月21日

 映画『大河への道』公開初日舞台あいさつが20日、東京都内で行われ、出演者の中井貴一、松山ケンイチ、北川景子、岸井ゆきの、和田正人、田中美央と中西健二監督が登壇した。  本作は、立川志の輔の新作落語「大河への道-伊能忠敬物語-」を原作に映画 … 続きを読む

「未来への10カウント」“祥吾”木村拓哉の“ループスパーリング”に反響 「見入ってしまった」「みんなカッコ良かった」

ドラマ2022年5月20日

 木村拓哉が主演するドラマ「未来への10カウント」(テレビ朝日系)の第6話が、19日に放送された。  本作は、生きる希望を失った主人公・桐沢祥吾(木村)が、図らずも母校のボクシング部のコーチになったことで熱い気持ちを取り戻していく姿を描く学 … 続きを読む

伊藤沙莉「辞めた方がいいのかなと思ったことはある」 俳優を続けるかを悩んだ過去を告白

ドラマ2022年5月20日

 Huluオリジナル「あなたに聴かせたい歌があるんだ」配信スタート記念イベントが19日、東京都内で行われ、出演者の成田凌、伊藤沙莉、藤原季節、上杉柊平、前田敦子、田中麗奈と萩原健太郎監督が登壇した。  本作は、17歳と27歳という年齢に、人 … 続きを読む

大野拓朗「岸谷五朗さんは和製シェークスピア」 「クラウディア」で地球ゴージャス初出演

舞台・ミュージカル2022年5月19日

 「Daiwa House Special『クラウディア』Produced by 地球ゴージャス」制作発表が19日、東京都内で行われ、出演者の大野拓朗、甲斐翔真、脚本・演出の岸谷五朗ほかが登壇した。  本作は、岸谷と寺脇康文が主宰する演劇ユ … 続きを読む

amazon

page top