加藤清史郎、忍たま姿で「阪神-巨人戦」始球式 憧れの甲子園球場で全力投球、出来は「98点!」

2011年7月14日 / 11:18

 大の阪神ファンとして知られる人気子役の加藤清史郎が13日、甲子園球場で行われた「阪神-巨人戦」で始球式を務めた。

 これは、23日から公開される映画「忍たま乱太郎」の公開を記念したもので、映画に主演する加藤はこの暑い中、忍たま姿で始球式に臨んだ。

 始球式が決まり、当初は「(ホームベースまで)遠い、届くかな」と不安がっていた加藤はその後猛練習、バッターボックスまでノーバウンドで届くほどに上達。本番前は笑顔もなく緊張した様子だったが、キャッチャーのミットめがけ全力投球、巨人の坂本選手を見事打ち取った。

 登板後、加藤は「すごく楽しかったです。(今日の出来は)98点!ストライクを取るために力を抜きすぎて、少しワンバウンドになってしまたのでマイナス2点です」とコメント、阪神優勝に「みんな仲良くガッツです!」とエールを送った。


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