木村文乃「出会いの場になれば」 東京駅「グランルーフ」オープニング

2013年9月20日 / 14:12

 「グランルーフ」のオープニングセレモニーに出席した木村文乃

 東京駅八重洲口「グランルーフ」のオープニングセレモニーが20日、同所で行われ、クリスマス間近の東京駅を舞台にした映画『すべては君に逢えたから』に出演した女優の木村文乃が出席した。

 テープカットに参加した木村は「大きな屋根に守られて、たくさんの人の出会いの場になればいいなと思います」と完成を祝福。セレモニー後には「いい風が吹いていて幸先がいい。緊張の方が大きかったけど、すがすがしい気持ちでした」と安堵(あんど)の表情をのぞかせた。

 10人の男女のそれぞれの“愛”を描く本作で、遠距離恋愛に悩む女性を演じた木村は「東京駅で、終電後から始発までの短い時間に撮影しました。特別ダイヤで無人のホームに新幹線を入れてくださって、たくさんの方に支えられた映画なんだなと感じました」と感謝の言葉を。自身は遠距離恋愛の経験がないといい「新鮮な気持ちで取り組めました。(実際の遠距離恋愛は)どうかな…分からないです」と苦笑していた。

 映画は11月22日から新宿ピカデリーほか全国ロードショー。


芸能ニュースNEWS

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

「娘の命」“健司”津田寛治の最期に視聴者号泣 「やっぱり気付いていたんだ」「健司さんの人生はふびん過ぎる」

ドラマ2025年11月26日

 齊藤京子と水野美紀がW主演するドラマ「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、55歳の母・篠原玲子(水野)が、壮絶なイジメで娘を死に追いや … 続きを読む

Willfriends

page top