尾木ママが、魔法使いになって子育て論! 魔法の言葉は「どうしたの?」「ありがとう」

2011年5月26日 / 16:08

 「ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ」の親善大使に就任した“尾木ママ”こと尾木直樹さんと子ブタのモモ (c)KYODONEWS

 映画「ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ」の親善大使就任式が26日、都内で行われ、“尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹さんが出席した。

 同映画は、問題を抱えた家族のもとにどこからともなく現れ、みんなを笑顔にして去っていく魔法使い、ナニー・マクフィーの物語。

 尾木さんは、同じく親善大使となる子ブタのモモと一緒に、魔法使いの姿で登場。「さっきモモちゃんを抱っこしたら、6キロもあって重いの。あらやだ、まだ孫も抱っこしていないのに~ウフフ」と愛情たっぷりに話し、周囲を笑わせた。

 映画については、「私が提唱する『叱らない子育て論』にぴったり。子供は叱ったらダメ。魔法の杖(つえ)をトンとつくような魔法の言葉があるの」と話し、「早く」「やめなさい」という言葉をやめて、「どうしたの?」「ありがとう」をたくさん使うなどの、子育て論を展開した。

 “もし魔法が使えたら”と聞かれると、「子育ては大変だから、全国の母親に魔法の力をあげたい」と答えた。


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生の逃避行の愛が「あまりに切ない」 「澪と眞希、どちらの気持ちになっても号泣」

ドラマ2025年12月14日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第11話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生 … 続きを読む

「良いこと悪いこと」連続殺人事件の犯人が判明 「最後の口パクはどういう意味?」新たな犠牲者に「悲し過ぎる」

ドラマ2025年12月14日

 間宮祥太朗と新木優子がW主演するドラマ「良いこと悪いこと」(日本テレビ系)の第9話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  ドの子・瀬戸紫苑(大後寿々花)の実家へと向かった高木(間宮)と園子(新木)とゆき(剛力彩芽)は、ポ … 続きを読む

「コーチ」「益山班にパワーアップして帰っきてほしい」「いやー、唐沢寿明やっぱすげえわ」

ドラマ2025年12月13日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第9話(最終話)が、12日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人 … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「まるで『鎌倉殿の13人』と同じような黒い話になってきた」「最終回は、蓬莱くん(神木隆之介)が何か仕掛けるのか」

ドラマ2025年12月11日

 「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超 … 続きを読む

「スクープのたまご」最終章 “謎のサングラス男”の正体が判明 「黒幕感がすごい」「面白い展開になってきた」

ドラマ2025年12月10日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第10話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、若き新人記者 … 続きを読む

Willfriends

page top