内田裕也、魂の叫び「体力が続く限り支援する」 映画「孫文の義士団」公開記念イベントで熱い思い

2011年4月14日 / 14:50

 アジア各国で「レッドクリフPart2」を超える大ヒットを記録している映画「孫文の義士団」の公開記念イベントが14日、都内で行われ、ミュージシャンの内田裕也が登場した。

 映画は、革命家・孫文の暗殺計画をもくろむ西太后が仕向ける暗殺団と、孫文を守るために立ち上がった名もなき民の、命がけの戦いを描いたもの。

 現在、各地で東日本大震災の支援活動をしている内田は「続けることが大切。地味でも長く、体力が続く限り支援したい」。今回の震災に関しては「すごいというもんじゃない。核も問題。子供に影響があったら政権交代じゃすまない。政治家の皆さん、しっかりしてほしい」と苦言を呈した。

 最後に、「一番言いたいのは、喪に服したら、普通の生活をして。自粛では日本は停滞してしまう」とメッセージを送った。

 映画「孫文の義士団」は、4月16日から東京・シネマスクエアとうきゅうなどで順次公開。


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