塚地武雅&大久保佳代子が独身談議 塚地、ももクロから迫られても「断る」

2013年2月13日 / 17:00

 映画『バチェロレッテ-あの子が結婚するなんて!-』バレンタイン直前イベントが13日、東京都内で行われ、オアシズの大久保佳代子、ドランクドラゴンの塚地武雅が登場した。

 本作は、米・ニューヨークを舞台に、イケてない友人からの結婚報告に焦るバチェロレッテ(独身女子)3人組の暴走をコミカルに描くコメディー作品。

 41歳独身で自称“日本を代表する婚活女子”の大久保は、最近の“トキメキ体験”を尋ねられると「トキメキ損が多いというか。ちょっといいなと思っても(相手が)結婚していたり彼女がいたり。そもそも私のことをそんな目で見てなかったり」とため息。「結婚した子をひがむ気持ちは年々増えています。結婚してもいいけど旦那がブサイクか、無職であってほしい」と本音をのぞかせ会場の笑いを誘った。

 同じく41歳独身の塚地も「自分がこういうスタイルなので、そもそもイケメンが嫌い」と告白。「ひがみは根っからだけど、それでいてわれわれのタイプでも結婚する人はいるので、なんか周りがみんな敵に見えてくる」と嘆いた。それでも結婚については「諦めてない」とキッパリ。「自分が幸せになることを夢見て、逆転を狙いたい」と切実な願いを語った。

 バレンタインデーには、大ファンの「ももいろクローバーZ」からチョコをもらいたいかと聞かれた塚地。「異性というよりは夢を与えてくれる元気なちびっ子たちという感じ。パワーはいつももらってますし、それをチョコというならチョコは毎日もらってます」と余裕の表情で答えた。さらに「今はそっと応援しているのが楽しいので、寄ってこられても断るかもしれません」と豪語した。

 そんな塚地に大久保は「今、しゃべっている後ろ姿を見て、この人、当分彼女はできないと思った。気持ち悪い」とバッサリ切り捨て笑いを誘った。

 映画は、2月22日からTOHOシネマズ 六本木ヒルズほか、全国ロードショー。


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