松坂桃李、石原裕次郎新人賞を受賞 「(受賞を)生かすも殺すも自分次第」

2012年12月28日 / 20:03

 第25回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞の授賞式が28日、東京都内で行われ、石原裕次郎新人賞を受賞した松坂桃李、新人賞を受賞した武井咲らが登壇した。

 『ツナグ』『麒麟の翼~劇場版・新参者~』での演技が評価された松坂は「『ツナグ』で共演した樹木希林さんから『若いうちに賞なんか取るものじゃない』と言われた。確かに(俳優として)まだまだな自分がこのような賞をもらうと、自分を見失いやすくなると思う」と真剣な表情で語り「この受賞は、今までの自分への評価というより、これからの自分への期待値、“もっといい仕事をしろよ”という激励として受け取ります。(受賞を)生かすも殺すも自分次第。またこの場に立てるように日々精進してまいります」と気を引き締めた。

 一方、『愛と誠』『るろうに剣心』で新人賞を受賞した武井は、もともとはモデル志望で女優にはまったく興味がなかったと明かし「3年前に女優デビューして、やっていくうちにその魅力にハマった。また、悔しい思いをしたりする中で、女優として認めてもらおうという目標を持つようになった。これからは、悪い役もいい役も演じられる人になっていきたい」と抱負を語った。

 プレゼンターとして登場した井上真央はそんな武井を見て「本当に大人っぽい。作品の中でも、意志の強さや、りんとしたたたずまいが印象的で年下と思えない」と感嘆していた。


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