有吉弘行、織田裕二、北島康介らが受賞 「最も輝いた男性」を表彰

2012年11月19日 / 21:14

 「GQ Men of the Year 2012」の授賞式が19日、東京都内で行われ、受賞者の有吉弘行、織田裕二、水泳の北島康介選手らが登壇した。

 最初に登場した織田は「(『踊る大捜査線』シリーズで)15年間かわいがっていただきました。『踊る』で15年、デビューして25周年。本当に今まで支えてくださった関係者の皆さん、ファンの皆さんにお礼申し上げます」と喜びのコメントを。

 有吉は「あだ名、毒舌で賞を頂けるとは思ってもいなかったので驚いています。この賞が、どんなにすごいのか僕自身分かっていないのですが、隣に織田裕二さんがいらっしゃるということは、とてつもないことなんだと思います。将来的には、何も才能がないのに、でかい顔をしている人になりたいだけなので、その一歩としては上々の滑り出しだと思います」と毒舌交じりで喜びを表した。

 北島選手は「今年、こんな大きな賞を頂くのは初めてです。ロンドン五輪での姿を見て何かを感じていただけたようで、自分が水泳をしているという意味を、あらためて実感した一年になりました」と笑みを浮かべた。


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