「私立バカレア高校」前夜祭&初日舞台あいさつ 森本慎太郎「体が動くか心配でした」

2012年10月14日 / 05:00

 「劇場版 私立バカレア高校」の前夜祭・先行上映会が12日、東京都内で行われ、窪田崇監督、ジャニーズJr.の森本慎太郎、松村北斗、ルイス・ジェシー、京本大我、田中樹、高地優吾、宮田俊哉(Kis-My-Ft2)、高木雄也(Hey!Say!JUMP)、AKB48の島崎遥香、大場美奈、永尾まりや、加藤玲奈、竹内美宥、川栄李奈、小嶋陽菜ら総勢16人が登壇した。

 今回主役を演じた森本は「本当に見ていて飽きないし、あっという間に時間が経つと思います。しっかりと映像を目に焼き付けて帰って下さい」と自信をのぞかせ、作品の魅力をアピールした。

 壇上には、作中の「馬鹿田高校」と「カトレア学院」の学生服をモチーフにした「ペアだるま」も登場。劇場版の大ヒットを祈願し、島崎らがハート型の目を入れると、森本らはあれこれ思い悩んだ末、漢字の「目」を書き込み、「傑作ですよ!」と胸を張りながら、ユニークなだるまを完成させた。

 イベントの最後には、島崎が観客に向かって「今年の秋はバカレア旋風を巻き起こしましょう!」と呼び掛け、続いて森本が「バカレア最高!」と叫ぶと、場内は大歓声に包まれた。

 また13日には、東京・六本木で初日舞台あいさつが行われ、森本、松村、ルイス・ジェシー、京本、田中、高地、Kis-My-Ft2の玉森裕太と宮田、高木、Snow Manの6人を含む総勢15人が登壇した。

 迫力あるアクションシーンも見どころの本作。「大変だったことは?」という質問に、“けんかが強い”という役どころを演じた森本は「これが初アクションなのですが、けんかをあまりしたことがないので、体が動くか心配でした」と苦笑い。「大丈夫でしたか?」と観客に問い掛けると会場からは拍手が起こり、森本も「ありがとうございます」とホッとした表情を浮かべた。一方、松村は「滑舌が悪くて(せりふを)かんじゃうことが多かった。『何言ってるか聞こえない』って何度かNG出しました」と撮影の苦労を振り返り会場を沸かせた。

 また、前日の前夜祭で、島崎らが右目にハート型の目を入れた「だるま」が再登場。森本が左目に矢印を書き入れ、「ウインクのマークです」と話すと、会場からは「かわいい」の声が上がった。松村も「昨日は漢字の目を入れるという失態に近い感じでしたが、これで挽回できたかな。なんか、かわいいですよねコイツ」とフォロー。

 最後は、森本が金色のくす玉を割り「いろんな方に見ていただきたいので、宣伝よろしくお願いします」と熱烈PRした。


芸能ニュースNEWS

「ラムネモンキー」「マチルダ(木竜麻生)、生きていてほしいなあ」「『Everyday』が流れる中で、皆でラムネを開けるシーンにうるっときた」

ドラマ2026年3月19日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第10話が、18日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、 … 続きを読む

「再会」最終回 “真犯人”の裏の顔に衝撃「まさかの極悪人」 ラストの展開に「運命の2人」「博美がかわいそう」の声

ドラマ2026年3月18日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「最後に『えっ?』となる展開。最終回が早く見たい」「颯太の養子説が浮上か」

ドラマ2026年3月18日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第9話が、17日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“紗春”桜井ユキに死亡フラグが 「栄大の『逃げるなよ』がド正論」「最終回はどう着地するの」

ドラマ2026年3月17日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第11話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  妊娠という想定外の事態に朝比聖子(松下)がぼうぜんとしている頃、栄大(山﨑真斗)は近くに紗春(桜 … 続きを読む

「リブート」「最強リブート夫婦誕生!」「何だかリブートのバーゲンセールみたいになってきた」

ドラマ2026年3月16日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第8話が、15日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

page top