南海キャンディーズ山ちゃん「今はコンビ仲いい」 よしもと芸人が自身の中学時代を語る

2012年10月8日 / 19:15

 「みんな十四歳だった!―よしもと芸人が語る、何者でもなかった『あの頃』の話―」の出版記念イベントが8日、東京都内で行われ、南海キャンディーズ山里亮太、バッドボーイズ佐田正樹、麒麟の田村裕が登場した。

 本書は、吉本興業所属の17人の芸人たちが、自身の14歳のころのことを告白したもの。今の時代を生きる子どもたちに励ましのメッセージを送っている。

 この日のイベントでは、都内の学習塾で学ぶ小学校2年~高校2年の生徒20人を前に、3人が中学生当時の思い出を熱く語った。

 当時からリーゼント頭だったという佐田は「見た目はこんなんでしたけど、意外となんでもお母さんに言ってたんですよ。『僕、暴走族に入ったよ』って言いましたもん。そしたら、お母さんは『本当に』って、暴走族を知らなかったみたいで…」と振り返り、会場を笑わせた。

 一方、記者から、しずちゃんとのコンビ仲について聞かれた山里は「今、コンビ仲はいいんですよ。一時期やばかったですけどね」と笑顔を浮かべ「今のところ、解散とは言われていないんで大丈夫だと思います」と語った。


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