生瀬勝久「主役は責任が重いので、もういい」 「バイプレーヤーとして末永く続けていけたら…」

2012年7月7日 / 19:36

 映画「スープ~生まれ変わりの物語~」の初日舞台あいさつが7日、東京都内で行われ、出演の生瀬勝久、小西真奈美ほかが登場した。

 本作は、事故で死後の世界に行った主人公と現世に残された娘とのつながりを通して家族の絆や死生観を描く。

 初の映画“単独”主演となった生瀬は「主役は責任が重いので、もういいです。これからは全部お断りします」と宣言し、「主役にこだわりもないので、バイプレーヤーとして末永く続けていけたら。そうしたらローンも返せますし…」と苦笑しながら語った。

 また、撮影時のエピソードとして「撮影初日に、いきなり初共演の松方(弘樹)さんとのキスシーンがあった。松方さんがかんでいるガムの臭いがしたので、たまりませんでした」と語ったが、「次は誰としたいか?」と問われると「北大路(欣也)さんかな」と答えた。

 最後に、本作のテーマにちなんで「もし生まれ変わるなら?」と聞かれると「平井堅さんみたいな、彫りの深い顔に生まれ変わりたい。あんまり自分の顔が好きじゃないので…。人間は見掛けが大事ですから」と語り、笑いを誘った。


芸能ニュースNEWS

「京料理 木乃婦」三代目、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と日本料理とのマリアージュを追求 マンズワイン「あまつひシリーズ」開発の軌跡を番組で公開

テレビ2026年9月18日

 キッコーマンは、老舗料亭「京料理木乃婦」三代目主人、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と、髙橋さん監修のもと、日本料理とのマリアージュを追求したマンズワイン「あまつひシリーズ」の開発の軌跡を紹介するドキュメンタリーを、9月18日(金)に同社の … 続きを読む

「ラストノート」最終話 “葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人の決断に「大人の恋愛」 「最後の2人の表情がよかった」「龍太&莉奈カップルがかわいい」

ドラマ2026年9月18日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  東京に帰ってきた一瀬葵(内田)は、久々に樋口澄晴(寺西)と再会する。笑顔で見つめ合う2人。だが澄晴は … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕の体を張った刑事役がかっこよかった。関水渚とはいいバディだったな」「20代から見たら横山くんもおじさんなのか」

ドラマ2026年9月17日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第12話(最終話)が16日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ( … 続きを読む

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

page top