生瀬勝久「主役は責任が重いので、もういい」 「バイプレーヤーとして末永く続けていけたら…」

2012年7月7日 / 19:36

 (左から)大塚祐吉監督、広瀬アリス、野村周平、小西真奈美、生瀬勝久、刈谷友衣子、橋本愛、橋口洋平(wacci) (c)KYODONEWS

 映画「スープ~生まれ変わりの物語~」の初日舞台あいさつが7日、東京都内で行われ、出演の生瀬勝久、小西真奈美ほかが登場した。

 本作は、事故で死後の世界に行った主人公と現世に残された娘とのつながりを通して家族の絆や死生観を描く。

 初の映画“単独”主演となった生瀬は「主役は責任が重いので、もういいです。これからは全部お断りします」と宣言し、「主役にこだわりもないので、バイプレーヤーとして末永く続けていけたら。そうしたらローンも返せますし…」と苦笑しながら語った。

 また、撮影時のエピソードとして「撮影初日に、いきなり初共演の松方(弘樹)さんとのキスシーンがあった。松方さんがかんでいるガムの臭いがしたので、たまりませんでした」と語ったが、「次は誰としたいか?」と問われると「北大路(欣也)さんかな」と答えた。

 最後に、本作のテーマにちなんで「もし生まれ変わるなら?」と聞かれると「平井堅さんみたいな、彫りの深い顔に生まれ変わりたい。あんまり自分の顔が好きじゃないので…。人間は見掛けが大事ですから」と語り、笑いを誘った。


芸能ニュースNEWS

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

「娘の命」“健司”津田寛治の最期に視聴者号泣 「やっぱり気付いていたんだ」「健司さんの人生はふびん過ぎる」

ドラマ2025年11月26日

 齊藤京子と水野美紀がW主演するドラマ「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、55歳の母・篠原玲子(水野)が、壮絶なイジメで娘を死に追いや … 続きを読む

Willfriends

page top