阿部寛、オリジナル法被に袖を通すも 「ちょっと小さくないですか?」

2012年6月19日 / 17:08

 プレゼントされた“オリジナル法被”を着た阿部寛 (c)KYODONEWS

 「い・ろ・は・す ECOまつり」PRイベントが19日、東京都内で行われ、スペシャルサポーターとして俳優の阿部寛が登場した。

 日本全国7カ所に採水地を持ち、地元に密着した「い・ろ・は・す」だが、今回は地域の祭りとコラボレーションした「い・ろ・は・す ECOまつり」を9月まで全国11カ所で開催する。

 イベントには祭ばやしとともに、「い・ろ・は・す」ペットボトル1500本で作られたオリジナルみこしを担いだ“お祭りサポーター”たちが威勢よく登場。これには阿部も「元気ですね…」と圧倒された様子。

 祭りの思い出について聞かれると「最近は行ってないですけど、小さいころは楽しんだ思い出があります。老若男女が一緒になって頑張っている姿、お祭りってすごく元気になる、心を豊かにしてくれる行事だと思います」と語った。

 さらに、これから開催される「ECO祭り」について「多くの方がこのお祭りに参加して、楽しんでいただければ」とPRした。

 22日に48歳の誕生日を迎える阿部に、サプライズで“世界で一つだけのオリジナル法被”がプレゼントされると「大事にします!」と大喜び。さっそく法被に袖を通すと、サイズが少し合わなかったようで「ちょっと小さくないですか?」と観客に質問するものの、目立った反応がなかったことに「微妙ですね…。大丈夫ということですね」と自己完結し、会場の笑いを誘っていた。


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