本田翼「光をパーンと当てているだけ」 「すっぴんもかわい過ぎる」の声に恐縮

2020年2月10日 / 16:16

 「LINEモバイル」記者発表会が10日、東京都内で行われ、CMに出演する女優の本田翼が出席した。

 新キャンペーンにちなみ、「コスパがいいなと思ったこと」を尋ねられた本田は「最近、料理をするようになりまして、電気圧力鍋を買ったのですが、食材を切って入れて、あとは調味料をパシャーと入れとくだけで放っておいたらできるんです」とコメント。

 「その間にお風呂に入ったり掃除をしたり、自由な時間が取れる」とし、「高かったけれど長い目で見ればめちゃくちゃコスパがいい。しかもできた料理もおいしい」と、声を弾ませた。

 本田といえば最近、メーク動画をYouTubeにアップして話題に。反響の大きさを伝えられると、「うれしい」と喜んだが、「すっぴんもかわい過ぎて参考にならない」との声が上がっていると指摘されると、「あれも光をパーンと(顔に)当てているだけなので」と恐縮した。

 会場では「LINEモバイル ウェブサイト」で実施できる「今日の心理テスト」にも挑戦。その人の“裏の顔”を暴く心理テストだったが、本田の診断結果は「裏表のないストレートな性格の持ち主」というもの。

 本田は「つまらない結果になっちゃいましたね」と苦笑しながらも、「誤解をされることがあるから、本音と建前を使い分けた方がいいかも」というアドバイスには、納得の表情を浮かべた。

 本田は「ドラマの撮影現場に、お偉いさんが見にくるときがある。私は知らないから『おはようございま~す』ぐらいで去ってしまうのですが、そのときに、『あの人、偉い人だよ』って教えられて、『あっそうなんだ』と。でもいまさら、戻ってあいさつし直すのはなぁ、とかそういうことはあります」と明かし、「ちょっと大人の対応というのを覚えていこうと思います」と語った。


芸能ニュースNEWS

「ラムネモンキー」「ランボーは戦友の娘のマチルダを守っていたんだね」「マチルダは生きているんじゃないかと思う」

ドラマ2026年2月19日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第6話が、18日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネ … 続きを読む

「再会」“淳一”竹内涼真の激白が「すごく苦しかった」 「子役の子が上手過ぎる」「南良刑事が有能」

ドラマ2026年2月18日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第6話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「夫に間違いありません」“紗春”桜井ユキの正体が判明 「ラストの“聖子”松下奈緒が怖い」「こんな展開になるとは」

ドラマ2026年2月17日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第7話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「まんまと亮平さんの演技にだまされた」「合六(北村有起哉)って極悪なのに何か憎めないんだけど」

ドラマ2026年2月16日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第4話が、15日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

「パンダより恋が苦手な私たち」「いつの間にか一葉(上白石萌歌)アリア(シシド・カフカ)の心の支えになっていたんだね」「毎回、話が意外な方向に展開していくから好き」

ドラマ2026年2月15日

 「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第6話が、14日に放送された。  本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(* … 続きを読む

Willfriends

page top