スザンヌ、息子の小学校入学に「ドキドキ」 「自分の機嫌で子どもを叱らない」

2020年2月7日 / 16:01

 再就職を目指すママを応援する「レディGO! Project」イベントが7日、東京都内で行われ、タレントのスザンヌが登場した。

 スザンヌは、2011年にプロ野球元ソフトバンクの斉藤和巳氏と結婚して長男をもうけたが、15年に離婚。現在は両親の住む地元の熊本で6歳の長男を育てている。

 今春、息子が小学校に入学するスザンヌは「ドキドキしながら私も4月に向けていろいろ準備をしています。うちの子は、朝泣かずに幼稚園に登園できたことが珍しいぐらいの甘えん坊。そんな子がいきなりランドセルを背負って一人で学校に行くようになるとは想像できなくて…」と不安を口にした。

 産後は約2カ月で仕事に復帰したというスザンヌ。

 「産後の仕事への向き合い方の変化」を問われると「意欲はあっても、頑張れない部分が出てくる。いい意味で、諦め時を知るというか。昔は私も『大丈夫です』と言っていたけど、今は時間的、距離的、体力的に難しいお仕事は『できません』と、頑張れる範囲でやらせてもらっています」と話した。

 また、スザンヌは、子育てで大切にしていることを、「自分の機嫌で子どもを叱ったりしないこと。人間なので今日は疲れたな…とかはあるけど、それで子どもに接しない。同じことで怒られる日と怒られない日があると、子どもは混乱する。自分の子どもだけど“一人の人”として接するようにしています」と語った。

 「元夫との関係」について質問が出ると、「元主人とも意外と仲良くしていて、子どもともよく会ってます。誕生日やクリスマスなど、イベントのときは、一緒に出掛けたりもするし、離婚してからの方が仲良くなったかなって思う」と明るく答えた。


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「作間(龍斗)くんの一人二役、よかった」「電子ではなくちゃんと紙の本が読みたくなる回だった」

ドラマ2026年4月30日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第4話が、29日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の亡き夫への後悔に「涙した」 “大江戸先生”松山ケンイチと「大人の恋愛でいい雰囲気」

ドラマ2026年4月30日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第4話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「根尾を突き落としたのは彼自身なんじゃないか」「野本英人が根尾光誠にリボーンしているってことはないのか」

ドラマ2026年4月29日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第3話が、28日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“奈未”出口夏希ら生徒たちの発表に感動 「プレゼンが激アツで泣いた」「一期生卒業は寂しい」

ドラマ2026年4月28日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第3話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太は「どう救うのだろう」 「誰も悪人がいないのに、子どもが苦しんでることが怖い」

ドラマ2026年4月27日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第3話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top