ミルクボーイ内海「東京進出は考えていない」 NSC東京で未来の芸人に特別授業

2020年1月17日 / 16:13

 「NSC東京 ミルクボーイ特別授業」が17日、東京都内で行われ、M-1グランプリ2019王者のミルクボーイ(駒場孝、内海崇)が登場した。

 2人は、ダウンタウンやナインティナインら、数多くのスターを輩出してきた「NSC(吉本総合芸能学院)」の特別講師として、生徒約80人の前で授業を開催。生徒からの質問に答える形式で、ネタ作りの秘訣(ひけつ)や芸人としての心得などを指南した。

 生徒から「M-1で優勝して、これからの夢や目標は?」と聞かれた内海は「僕らは東京進出は考えていないんです。大阪を拠点に、年を取るまで漫才をやって、頑張って極めていきたいと思っています」と明かした。

 駒場は「今年は東京2020大会があるので、何とか一分でも開会式で漫才ができないかなって思っています」と大きな野望を語った。

 授業終了後の囲み取材で、講師を務めた感想を聞かれた内海は「緊張しました。でも、生徒のみんながいろいろ聞いてくれたので楽しかったです」と笑顔で回答。

 駒場も「(生徒たちの)目に静かな炎があって、負けてられへんなっていう刺激をもらいました」とコメントした。

 M-1優勝後は、KAT-TUNなどの大物芸能人と仕事をする機会が増えたというミルクボーイ。

 「今後は誰に会ってみたい?」との問いに、駒場は「僕は長渕剛さんが好きで、昔から髪形とかをまねしているので、お会いできたらなと思います」と答えた。

 内海は「橋本環奈ちゃんに会ってみたいです。かわいいでしょう? 会っても角刈りのおっさんがデレデレするだけですけどね」と鼻の下を伸ばして笑いを誘った。


芸能ニュースNEWS

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

page top