陣内智則とミキ昴生、“闇営業”ネタに笑い M-1優勝賞金で「闇M-1開きたい」

2019年6月13日 / 15:03

 「M-1グランプリ2019」開催会見が13日、東京都内で行われ、昨年王者の霜降り明星、ミキ、司会の陣内智則ほかが出席した。

 会見では大規模振り込め詐欺グループとの交際が報じられ、吉本興業から契約解除されたカラテカの入江慎也、闇営業が原因で同じく契約解除された楽しんごなど、所属事務所の際どい時事ネタが飛び交った。

 陣内はマイクを手に、ステージに横並びした芸人たちへ「(大会出場)宣言、もしくは闇営業行ってますよって人は?」と聞き取り。「行ってないです!」とそろって首を横に振ったが、「たむけんに誘われて行こうと思ったことはありますか? 確認です」と笑いを誘った。

 ミキの昴生は優勝した際の賞金1000万円の使い道を、「会社に怒られるかもしれないけど『闇M-1グランプリ』を開きたい。カラテカさんと楽しんごさんの2組だけ呼んで」と発表。陣内が「弊社じゃない」と突っ込んだ。さらに希望する審査員には、入江の仲介で同グループの忘年会に参加したという宮迫博之の名前を挙げ、「あれは弊社や。やめなさい!」とテンポよく盛り上げた。

 陣内はほかにも、昨年大会後のとろサーモン久保田かずのぶとスーパーマラドーナ武智による審査員への侮辱発言を引き合いに「去年は、場外で霜降りより目立ったコンビがいた。今年はそういうことがないように」と釘を刺し、「久保田は最近反省してアニマルチャンネルばかり見ています。久保田は優しくなりました」と近況を伝えていた。

 「M-1」にはプロ・アマ問わず結成15年以内のコンビが参加でき、審査基準は「とにかく面白い漫才」の一点のみ。きょう13日からエントリー開始で、8月から全国各地で1回戦が行われる。


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